感謝田
2025年4月26日(土)
次女のお弁当はプルコギ弁当。
相変わらずの代わり映えの無い弁当で申し訳ないが、次女はいつも「やったねサイコー」と受け取ってくれるので嬉しい。
ランチ、満席御礼。ありがとうございます。
キッズルームもワクワクルームも、2回転の大忙しでございました。
しかし、「ランチ終わったら顔出すよ」と言っていたイベントには間に合わず。すまんかったな。
夜も大忙し。
幼馴染のやっちゃんが子供さんを連れてきてくれていた。「もうこんなに大きいの?」と思ったが、ウチだって大学3年生の娘がいたんだった。
片付け終わって、本読んでハイボール飲やっていたらそのまま寝てしまっていた。
2025年4月27日(日)
次女は「弁当無しの日」でゆっくり朝寝。
俺は8時から本代掻き。
先週の荒い代掻きに10時間かかったということは、今回はそれより12時間ほどはかかるだろうか。うぇ〜〜
お昼頃。
遠くにカミサンと三女が見える。
お弁当を持ってきてくれたらしい。
ありがたい。
田んぼの土手に梅と柿の木があり、その陰で弁当を食べたのだが、とても気持ちが良かった。作ってもらう弁当は、美味いな。
トラクターは運転中は結構な音がするのと、目に引き続き耳も悪くなってきたのか、スマホからのラジオがあまり聞こえない。
そうなるとひたすら「考え事の時間」に。
疲れるとあまりイイ事を考えられないのだが、今週は読んだ本がどれも面白くてためになったものばかりで、おかげで珍しく前向きに過ごせたように思える。
毎回田んぼの作業をしていると、神戸でも東京でも結果を出せず、結局島根に逃げ帰った自分と向き合うことになる。
ただ、親父やじいちゃんばあちゃんが残してくれた色んなモノのおかげで、今家族と愉快に暮らしていけているのを忘れてはいけない。
俺は上手くいかなくてふてくされていたが、そんな馬鹿にも帰る場所を作ってくれていたんだなぁ。
17時。
9時間も掛かったのに、相変わらず下手くそ。が、ひとまず代掻き終了。
あとはお天道様にお任せだ。
そして、この田んぼがもう1つあるということは、明日もまた丸1日かかって代掻き。
のハズだったのだが、なんと、オフクロの詩吟教室の生徒さんがトラクター持ってきて手伝ってくれて、残りの田んぼの代掻きを終わらせてくれていた。あ、ありがてぇ〜〜!
上手に出来ないし自省の時間になるしで、いつもならひたすらに参ってしまうたんぼ仕事だが、今日は流石に「感謝」に溢れた1日になりました。
みんな、ありがとう。








