アドレセンス
2025年4月22日(火)
夜中。
絶不調のまま、お仕事終了。
アルコールも浴びに浴び、どうせ落ちてるんならと話題のNetflix『Adolescence』を観始めた。
落ち込んでいる時は、さらに落ち込ませてくれるようなモノにすがるのがイイ。どの子供もどの親も、誰もがみんな悩んで苦しんでいるんだ。
イギリス本国では大問題作となり、学校の教材としても使われたらしい。
1話が約60分ほど、それが4話で終わるので非常に観やすいコンテンツだと思う。
が、撮り方がエゲツない。
60分をワンカット、1回もカメラが止まることなく話が進む。生放送よりもヒリヒリする撮り方で、緊張感に次ぐ緊張感。
しかし、1話終了のところでおかげさまで入眠できた。
緊張感があり過ぎて、脳が疲れてくれたのか。
朝。お弁当イップス。
目の前のそこにカミサンが昨日用意してくれていたおかずがあるのだが、それを弁当箱に詰めることができない。
アタマが全然働いてくれないで、弁当箱の空間認識ができない感じ。結局今日のお弁当はカミサンにやってもらった。
しかし朝食は作った。
海苔の玉子焼きと、柴漬けのおむすび。こっちなら「弁当箱」がない。
ランチ、今日もちゃんと仕事ができない。
カミサンともピリ&ピリ。
おヒマな時こそしっかり休憩したいのだが、カウンターには土建屋S社長がお見えで、たっぷりお話しお伺い。
それでもなんとかランチ終わってから『Adolescence』観ながらルームランナー。
まだ幼く、自分達はそれを受け入れてしまっていたけど、あの時代は間違っていた。
だからこその「I just wanted to be better」。ホンマにそれよね。
まぁ、なんせ第3話よ。とんでもない「役者バトル」に引き込まれた。
主演の彼はこれが初めての演技らしいが、これは周りが相当気にしておいてやらないと、リバーフェニックスやヒースレジャーの事がある。本当にとんでもなかった。
夜は大忙し。満席御礼、ありがとうございました。
営業後。
カミサンがおもむろにピアノを弾き始める。
ウクレレ練習中の三女と見学に行ってみたが、ただ無言で弾き続けるカミサン。
ちょっと怖い。
明日明後日はお休みちょうだい致します。








