ウッドチップ
2025年3月26日(水)
本日は急遽お休み。
連日お店は大忙しで、冷蔵庫は空っぽに。カミサンは「仕入れ行ってくるわ。マスターはお家とお店の事しておいて」とのこと。承った。
朝、お葬式。
とても残念だった。おじさんどうぞ安らかに、おばさんは俺にできることがあれば何でも言ってください。
帰ってからお店の掃除。
昨夜は随分と席を動かしていたので、せっかくだから普段しないようなところも頑張ってみる。
片付けも整理整頓も下手くそで大嫌いなのだが、俺にとっては最高のラジオタイムになるので全く苦にならない。guitar reiによる「フェンダー講座」はカッコいいし、勉強になった。
「選定した枝をなんとか処分しておいて」とも頼まれていたので、カミサンが購入した粉砕マシーンで粉々にしてみようと思う。
結構大きい音が出るのだが、チビは怖くないのか、ずっと俺の周りをウロウロしたり枝についてる葉っぱで遊んだりしていた。
やってみると、結構難しい。
太すぎる枝や、曲がっていたりする部分は投入口に入って行かず、なかなかに骨が折れる。
が、これまたカミサンの購入した電動バサミが非常にイイ仕事をする。
直径4cmまでの枝ならば、コイツがスッパスパに伐ってくれる。
4cm以上でも、結構なんとかなるし。
今日はすっかり春。
大汗をかきながら、延々チップを作っていく。マシーンがうるさ過ぎてラジオが聴けないのがネックだが、良い運動になる。
三女が部活を終えて帰ってきたので、一緒にカレーを食べた。
三女が自分のレトルトカレーを温めている間に、その隣で俺は玉ねぎ刻んでスパイスカレーを作った。
ほぼ同時に完成。
粉もルーも無し、しかしメチャメチャ美味く作れた。これはもう「たどり着いた」と言っていいでしょう。
食後、再び枝たちと格闘。
トータル2時間くらいかけて全部をウッドチップにすることができた。
でかいゴミ箱に2箱分出来た。これを花壇に蒔けば、雑草の成長を防げるらしい。効能はよく分からないが、枝たちが粉々になっていくのは爽快感があった。ラジオもポッドキャストも聴けなかったが、俺に向いてる作業だったかも。
それから業者さんと少しお話し。
ケンケンが『キングダム』のコミックスの続きを送ってくれたので、
それを読みながら10kmほどルームランナー。
なぜかルームランナーが今までよりも全然キツいのだが、そうか、気温が上がってるんだな。家の中も温かい。
夜はお好み焼きをこしらえた。
カミサンは仕入れから、次女はバレーボール部の遠征から二人ともヘトヘトで帰ってきた。
明日はもう1日お休みちょうだいいたします。
明日こそ回復のための時間に充てて、また週末に備えます。
明日は何にもせん。








