桑
2025年2月14日(金)
夜。
レモンサワー飲みながら、映画『オーダー』鑑賞。
ジュードロウが本当に年々渋くなっていく。
2時間ずっと緊張感のある映画。しかもこれが実話ベースであり、あの「合衆国国会議事堂襲撃のお手本となった」事件だという。
世は「分断」。
性差、所得、世代など、ありとあらゆるモノを分けて対立させようとする奴らのせいで、本来なら手と手を取り合ってきたはずの仲間が分断させられて、闘争させられている。
煽ってる奴らのことを気に入らないと思っているが、つまりは俺もそういう「分断」にまんまと乗せられてしまっているんだな。自戒を込めて。
気づいたらテレビもエアコンもつけっぱなしで寝ていた。喉が痛い。
テレビのスクリーンセイバーには、8年前の三女が映っていた。
変化するもんですな。
朝、ちょっと熱がある。やってもうた。
それでもお弁当は作らなければ。
コストコのプルコギは主婦の味方。いつも助けてくれる。
次女送り出してからは2度寝。
ランチ。
まずは店の玄関前の凍結をめくる。
バリバリに凍っている。厚さ5mmほどだった。
本日は満席御礼ありがとうございました。しばらくヒマだったが、今日は天気も良くなったからだろうか。良かった。
バレンタインデーということで、お茶をいただいた。
昨日ちょうど漢方の本を読んでいて、2月というのは「桑」がイイと書いてあったのでビックリ。
個包装のテーパックになっていたのだが、それを破いて桑の茶葉ごと全部をいただいた。
夕方、昼寝。熱は下がってくれていた。桑茶が効いたか。
三女を迎えがてら、図書館たっぷりで借りてきた。
夜もバタバタ、誠にありがとうございました。
片付けてから本をパラパラ。
なんというか「『五社英雄』み」、がある。
本読みは1人で向き合い、知識だけではなく「何か」も得ていく。その何かに対して誰かが「いや、それ違うんじゃないですか?」とは言ってくれないので、ちょっとしたズレから、上のような「分断」も起こったりする。
そこまで行かなくとも、孤独な多読はナルシシズムや「上から目線」くらいには簡単に成り得る。
絶対に気をつけようと思う。








