父親のヒント
2024年11月15日(土)
夜中、家族みんなで頑張ってる英語学習アプリでお勉強。
こういうのは、大体俺が先頭切って頑張るのだが、今回のアプリではカミサンが独走。発音やらリスニングめちゃくちゃ頑張っていて、スキ間があればずっと英語のお勉強してる模様。すげぇな。
そしてすぐにまた朝が来る、もうびっくりだわ。さっき寝たのに。
今日のお弁当は、
昨夜ちゃんと仕込んでおいた。煮卵、鳥ももグリル、白菜とキュウリの浅漬け。我ながら、よくぞ夜中に頑張っておいたと褒めてやりたい。
次女と三女を送り出してから、『ベイビーわるきゅーれ エブリディ』など観ながら1時間ラン。
もうこのシーンは、これまでの『ベイビー〜』の中でも屈指。俳優「高石あかり」がついに本気を出して、この物語を終わらせようとしている。
ここまでずっと、若い女性2人のアクションシーンが目玉と言われてきたが、アクション以外のところの演技にグッと来る。そりゃ、次の朝ドラの主役にもなるわ…
ランチ、満席御礼ありがとうございます。
今日はカミサンと2人営業の予定だったが、スタッフえっちゃんがやりくりしてくれて助けに来てくれて助かった。ありがとう。
早くスタッフさんを見つけないと、俺とカミサン以上にみんなが疲弊してしまう。
ランチが終わって片付けしてる頃、やはり堪らなかったようでT先輩からも「『エブリディ』の11話、沁みた」とLINEが来ていた。
俺もT先輩も「現状、日本で最高のアクション映画!」と楽しいだけで観ていた物だったのに、この作品から「仕事とは、いったい何のためにするのだろうか?」という深い問いかけに、日々の己の仕事っぷりを考え直させられる。
つい、キアヌリーブスの同じく殺し屋モノのハリウッド映画『ジョン・ウィック』と比較されがち(実際に伊藤彩織は出ているし)だが、『ベイビー〜』はもっとリアリズム。童話では無い、今そこにあるリアルな「仕事の辛さ」が描かれる。
先日、長女と彼氏に会った時。
大学2回生の2人が今からきっと就職活動をしていくんだろうな、大変だろうなと思ったが、特に何か励ましてやれるような事は何も言えなかった。
歳を取ってるってだけで別に大した事もやって無いし、「自営業者」って職業欄に書かせてもらってはいるが、鯔のつまり、俺もカミサンも「社会人が務まらなかった」だけという側面も。
しかし、そんな父親にもちゃんと役目はある。
同じような悩みをお持ちのお父様方、是非とも『ベイビー〜』の今回の11話をオススメしたい。
「父親というの生き方のヒント」がしっかりとココにありました。
テイクアウトのご注文もたっぷりで、休憩はほぼナシ。
夜の営業もたくさんのお出で、誠にありがとうございました。
明日も頑張ります。
明日の弁当が、思いつかん。








