equalizer 3
2024年5月15日(水)
夜中、アントワンフークワ監督の『イコライザー ファイナル』を視聴。
現状、世界最強と言わざるを得ないデンゼルワシントン。
ここまでの1~3までの物語は勧善懲悪。
いろんな場所に行ってはそこで困っている人を救う「実は元特殊部隊おじいさん」だから、日本でいうとこれは『水戸黄門』に他ならない。
ほぼピンチ無しというのも水戸黄門と近いかも。
とにかく強すぎるので、「映画でドキドキするのがしんどい」という人にオススメ。絶対にやられないので、最後まで安心して観ていられます。
悪役のチンピラからボスまでが、善良な市民になんやかんや嫌がらせをしてきますが、ことごとくやっつけますし。
普通は主人公がピンチに陥り、そこからどう切り抜けていくか?が見せ場なんだろうけど、この映画の面白いのはピンチに陥るのはいつも悪役で、その悪役目線でカメラが回されているところ。
気を抜いたら、そこにデンゼルワシントンがいる恐怖。
観てる側にしたら、「あ〜あ、止めとけって言ったのに」。悪役がぶっ殺されるのを、ぬくぬくコタツで雪景色を見ているような気分で映画は進む。
優しくて物静かで、しかしピンチになるとそれまでの経験を持ってして全てを解決する。
これは中年真っ盛りの我々くらいの年代が目指すべき人物像なのでは?と思ってしまった(危険思想)。
「ファイナル」と謳っているのは日本公開版だけで、原題は『イコライザー3』。これからもまだまだずっと続いてもらいたい。
朝、今日はお弁当なしで余裕がある。三女のサンドイッチをこしらえるだけ。
ランチ、満席御礼。ありがとうございました。
上品なマダムから「いつもいっぱいだから、時間をずらして来てみました」と。お心遣い、痛み入ります。
ランチ後、日曜大工。
「お待ち」のお客様のご案内をスムースにするべく、ウェイティングシートに記入してもらうボードを新調しよう。
が、取材があるのを忘れていた。
地元の新聞の夕刊的なものの1コーナーに出るらしい。ずっとお断りさせていただいたのだが、半年以上お願いされて逃れられなかった。
お客様に個室を諦めてもらったり並んでいただいたりしている状況なのに、その上で宣伝してもらうというのは、ちょっと職業倫理として間違っているような気持ち。
「やっぱり断るべきだったのか…」と、ずっとモヤモヤしてしまう。
取材では「このお店のこだわりは?」などと訊いてもらうのだが、ん〜、本当に取り上げてもらうほどの事はないんだよなぁ…
個性的でありたいとは全く思わないし、それよりも邑南町の人に都合の良い店であれたらと思うだけで。
そんな感じで、特にアピールできる物もなく。
せっかく取材に来てはもらったものの、文字数を稼げないままお帰りになって行った。申し訳ない。
夜も程よい忙しさ。
チョコバナナピザ、ご注文ありがとうございました。取材用の写真に使わせてもらいます。








