喫茶とおりみち

マスターの日記

2026年9月1日

カレンダー効果

2026年9月1日(火)

夜中、AIと今後の「喫茶とおりみち」について話し合い。

2027年に向けての目標があるにはあるのだが、どうやらあと4ヶ月でその準備をするのはもうギリギリのタイミングらしく、「とにかく明日、◯◯と◯◯の2つだけは取り組みましょう。電話は2つ、合計5分。ワタシが台本も作ってあります」と、俺に対してプロンプトが来る。

ちょっちょちょ、ちょっと、カミサンに相談してからでもイイですかね?

 

今日は稲刈りの日。今年も地域の農業法人にお願いして稲刈りをしてもらった。

近所のおじいさん達から「マスター、今年はどこもあまり出来が良くないわ」と教えてもらったが、その上位の違いは俺には良くわからんのですよね。俺にはこれで十分です。

 

ランチはおヒマ。

夏休み最後のギリギリに、帰省していたらしい長女の同級生たちが遊びに来てくれる。みんな立派になっていくね、がんばって。

 

おヒマだったのでカミサンとミーティング。

いまだ疲れはとれていないようで、あまり会議にならず。

 

晩ごはんは「マグロのかま」。美味しい。

 

8月のアルコール摂取記録はこんな感じだった。引き続き、がんばります。

AIにお金かけてんだから、もっと都合の良いアプリのひとつも拵えてとも思うのだが、しかし実際にやってもみたのだが、節酒に関してはこの「手書きカレンダー」が今のところ最も効果があるような気がしている。もっと何か効果のあるいアプリも作れるかもしれないのだが、とりあえず今はこれでやっていく。

ちなみにカミサンの作ったアプリは絶賛稼働中で、お店にもプライベートにも役に立っているので凄い。

 

夜の読書。

「好きな事を仕事にするべきか」の、1つの答えかもしれんな。「その事に一切興味が無くても、商売は成功する」の頂点じゃないかな。お洋服に興味の無い人が作ってる服って、たしかにそれが「ちょうどイイ」のかもしれんね。

 

ただ、あまりにも提灯ぶら下げているような内容に酒も覚めた。

 

 

← お店のトップへもどる