喫茶とおりみち

マスターの日記

2026年8月28日

検診の日

2026年8月28日(金)

夜中、延々『最悪』を読む。主役の3人たちが、最悪の状況で出会う「アベンジャーズ、アッセンブル」は大笑いできる。

後半「あるかい、そんな話(笑)」となりそうな箇所もあるが、資金繰りにしくじった自営業者なんて世の中からしたら犯罪者みたいに扱われるのはじゅうじゅう知っている。報われない町工場の親父がダークサイドに堕ちていくのも非常によくわかるし、明日は我が身。

 

朝。

三女と朝食をして、それからガン検診へ。三女を中学校まで送って、そのまま来たら30分も早く溶着してしまった。

しかし、すでにこの検診を受診する人がたくさん。

 

見れば、みんな近所のジイさん方。オーバー70エイジ。

そして、ついに俺もそこにカテゴライズされたということなんだな。70の枠は早い気がするけれども。

 

昨日の夕方から天気が崩れており、来週末の稲刈りが心配。

ガン検診を待っていたら、ジイさん方から「マスター、稲刈りいつだよ?」。来週末です、天気が良ければ有難いですね。

 

「あ〜、ダメだよ」

「昨日今日の雨で、みんなの稲刈りがずれちゃう。マスターのところは、もっと後になるね」

稲作のマシーンは高いので、ご近所みんなで協同で購入し協同で使用する。だから「この日はウチが使いますね」と機械の予約をいれておくのだが、その日がずれるんだと。

 

そりゃジイさんたちは日程に自由があるだろうけど、俺はそうもいかないんだけどな⋯

でも仕方がない。稲作は社会性が高いから。

 

それから労働保険の事で邑南町役場に行ったり、お使いにいったり。車検の終わったオフクロの渋いクルマを取りに行ったり。

 

その後、明日からの分の仕込みをしていたら、すぐに夕方になっていた。雨が降るので中学校の草刈りは中止になったらしい。9月にまたやりましょうとの事。

 

夕方、今日も『エージェントキム』観ながらルームランナー。一番右のサモ・ハン・キンポー的なコメディリリーフを務めるユン・ギョンホの演技が非常に素晴らしい。日本の俳優で言うと誰だろう、川谷拓三とか山城新伍かしらね。1時間ラン。

 

夕方。

次女から「ヤンニョムチキン」のソースについての質問LINEが来ていた。「昼に食ったヤンニョムチキンが納得いかないから、夜に自分で作ってみる」というチャレンジスピリッツがあるなら、もう直すところが無い。

その調子で人生を楽しんでどうぞ。

 

 

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