喫茶とおりみち

マスターの日記

2026年8月27日

マサヤ

2026年8月26日(水)

朝5時、『炎上喫煙所』を聴きながら静かにお洗濯を干す。

 

ラジオを聴いているのは楽しいのだが、こうやってみんなが寝ている間になにか家事をするという事に「カ・イ・カ・ン(薬師丸ひろ子)」を感じるというのが我ながらずっと不思議だった。

もしかしたら、俺、『小人の靴屋』の妖精のつもりなのかね。「おじいさんとおばあさんのお仕事を手伝うんだ!」って、言ってる場合じゃなくて、とっくに俺がそのおじいさんなんだけど。

 

ランチ。

カウンターには高校の同級生のマサヤが来てくれて、先日の同窓会でのお話。

俺は早々に帰らせてもらったので、あの日の同窓会のその後の話をしてくれるのかと思っていたのだが、マサヤは「それが、全然覚えて無くて⋯」

 

LINEで回ってきたマサヤはこんな感じだった。相当楽しそうなのに、覚えていないか。わかるわ。後ろに見える赤丸が俺なら良かったのだが、あれはイケメン妖精のおおちゃん。

㈱◯◯産業のみなさまにおかれましては、今後もマサヤをよろしくお願いいたしますね。

 

ピークタイム後。

カミサンとモモちゃんはお料理本を見ながら2人でまかない。モモ「え〜、コレ美味しそう〜」。カミサン「美味しかったよ。今度、材料買っておいてあげるわ」。

「サードプレイス」の必要の無い世界、ISO9001とスターバックスに挑戦状を。

 

 

片付けてからルームランナー。昨日に引き続きNetflixで『エージェントキム』を視聴しながら走る。父と娘の物語は、ナンボでも走れるわ。

そして「そうそう。こういうベタなのでエエよ〜」と思いながら走っていたのに、3話目からはスケールが広がる広がる。朝鮮半島の話になるとは思わんかったわ。

さすがNetflix、さすが韓国映画制作。ケレン味タップリのアクションと脚本のスケールに感動。殺陣は渋いし、コメディも上手い。

 

汗かいて風呂入って、それから夕食作り。

今夜は冷しゃぶを作った。

美味かった〜

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