2026年8月4日(火)
今日は三女の高校選びのためのオープンスクール行くため、お店はお休み。
ただし、三女に付いて行くのはカミサンだけで、俺は留守番。
朝の間は、AIにホームページの相談。
AIが言うには「50年以上の歴史があるのは、大いなるアドバンテージ。アピールしない手は無い」と。まぁ、たしかにそうね。「何か創業当時のデータは無いか?」というので、オフクロの若い頃の写真を渡すと、
「サイコーじゃないですか。これは絶対にホームページで使いましょう」と提案してきた。
イイかもしらんね。
こんな感じで軽くデモを作ってくれたが、
あまりクサくならん程度にやってみようとは思う。
昼。
食洗機の修理に業者さんが来てくれて、ドアの部分を直してもらう。
そしてそれから今度は冷蔵庫の業者さんが来て、新しい製氷機の設置。大事なマシーンたちが定期的に順番に壊れていくが、どおりでお金が貯まらないワケよ。は〜〜〜、辛い。
三女とカミサンが帰宅。
そろそろ志望校を決めなければならないのだが、三女、以前として決まらず。長女も次女も比較的スムースに志望校が決まっていたので、我々としても初めての体験。
しかし、三女としても初めての大きな選択の機会だ。大いに悩んで、そして「自分で決める」を経験してもらいたい。
夜。
『殺し屋の営業術』読み終わり。
あんまり『江戸川乱歩賞』を手に取ることは無いのだが、なぜか「読みたいリスト」に入っていた。
「ワナビー」というかライトノベル感というか、テンポの良さが軽すぎてストーリーが軽い。「50歳の読み物では無かったのか?」と不審がっていたが、途中からは物語が何層にもなってきて引き込まれた。ラストに向かってはグイグイとドライブがかかって、爽快感のある読み応えがあった。続編もあるようなので、読んでみよう。