マスターの日記

2026年7月28日

不良論

2026年7月27日(月)

本日お休み。昨夜もまたかわらず飲み過ぎてしまったが、ちゃんと三女の朝食を用意出来た。

 

部活が休みの三女は、高校選びのためのオープンスクールへ。

そういうのはドンドン行くべき。そもそも「高校へ行くという事に納得しかねる」なんて雰囲気の三女であるが、その感性は大切にするとしても、まぁ見に行ってご覧なさいよと送り出した。

 

そこからカミサンはひたすらにPC作業に集中。もう俺よりWordPressに詳しくなったんじゃない?

「パソコンは嫌いじゃないけど、庭で草木触っとるのがエエわ」という人だったのに、今やどっぷりAIと作業する事にハマってくれて事務作業をしてくれている。

俺はどちらかというと「計画」「分析」の方が好きなので、「実装」「作業」のカミサンとはバランスが良かったんだろうな。

 

図書館に行かせてもらったり、カレー作ったり、俺は好きなように時間を過ごさせてもらった。

昼からは一緒に事務作業をした。

 

夕方、業者さんと打ち合わせ。

ようやくカウンターの中の設備を新調するのだが、まぁ後手後手で我ながら設備投資のタイミングのセンスのなさに情けなくなる。

作業効率が悪いの分かってんだからもっと早く手を付けなければならなかったのに、でもね〜高いのよ〜。一部の「借金することに一切の衒いがない」ような伸るか反るかをやれる経営者じゃなくて、ディフェンスにディフェンスを重ねるタイプでございます。見た目と違ってね。

そんな風に「ま、まだイイか」って思っちゃってたら、一切合切なんでもかんでも値上がりしちゃってくれて、「早く買っておけば良かった⋯」と後悔ばかりだわ。

 

確かにそういう様々な「損しちゃったかもな〜」もあるけれど、でもだからこそ今の面白スタッフさん達に出会えたという縁も生まれたはず。

最適解の作業効率を持ってして、俺とカミサンの2人だけで「喫茶とおりみち」が成立してしまったら、この人たちには会えない人生だったかと思うとそんな寂しいことは無いんだもの。

 

とは言いながら、「激安の冷凍庫」を購入するにあたって、カミサンとは2時間延々ディスカッション。でもこうやってコツコツやってきたんだもんね。

 

腰とヒザの調子も良さそうで、久しぶりにルームランナー。

早いとこ『ガス人間』を観たいのだが、カミサンがまだ視聴中なのでそれを待ってからにしようかな。ヒザは、多分大丈夫だった。

 

夜。

図書館で借りてきた本がメチャクチャ衝撃的。こういう人を「本当の不良」というのだよ。社会構造へのカウンターの人のことを。

 

銭金の話でもあるのだが、それよりも「不便を押し付けられていることに疑問を持つ」という当たり前のようで、しかし何の疑問も持たずに受け入れてしまっている事実に気付かされる。

「まぁ、しょうが無いか」は、しょうがなく無い。

 

スマホに「こ」を打つのに、「か行」を5回押すのはダルいと、ちゃんとダルさと向き合った人。

ダルいを「受け入れない」のが大切なんだけど、頑張って改善するよりも「現状維持」を選んじゃうんだよな〜

 

我が家の三姉妹たちが人生を前向きに楽しんでくれたらと願っている。

「発明」は難しいとしても、せめて現状に疑問があるならあきらめたりせず、改善や発想の転換をしまくるパパであれ俺。イイ本だった。

 

 

 

 

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