2026年7月23日(木)
三女はそろそろ中学校最後の大会が迫っており、今日からはお弁当を持っての練習。
カミサンが作ってくれる弁当を見ながら、今後俺が作る時のためのお勉強。
俺が次女に作っていたドカベンとは「似て非なるもの」。
次女の時の場合、おかずの下も全てライスで、シリコンカップでおかずを分けてやることもしてやれなかった。次女は「美味い美味い!」と言ってくれていたが、こんなミニトマトの1つも入れてやってなかったなぁ。空いてるところには肉を入れてた。
ランチ。何をやってもダメな日。
カウンターには順番に近隣のおじいさんが順番にやってきて、社会への不満をぶちまけてくれる。日々辛かったり孤独だったりするんかな?どうせならみんな同時に来てくんない?
でもねジジイ達、そんな事ばっかり言ってるからジジイの回りに人が居なくなってるのかも知れないよ?お願いだから、俺に吐いてスッキリした分くらいは、周辺には優しくしてあげて欲しい。だってその方がダンディじゃない?舘ひろしとか知ってる?
コンプライアンスとかハラスメントとかは、井原や矢上にはまだ来てないんだけど、でもそういう社会的圧力ではなく、自分から自然に優しくなって欲しいと思う。せっかくジジイなんだから「可愛げ」とか「粋」とか、カッコつけられるところなんて何歳になってもいくらでもあるんだからさ。ま、俺はそうならないように気をつけるわ。そろそろ50だし。
と、落語でいうところの長屋の大家さん風に振る舞っていたが今日は非常にまいった。
喫茶店のマスターの「傾聴」という役割はわかっているが、それはその向こうに「改善の可能性」があればこそであってだね。
ジジイ達、頼むから尊敬させてくれよ。ちなみにS社長は弱音は吐くけど、俺の前でダンディを崩した事だけはないぜ。
こんな日は良くない酒になるので、早めに就寝。21時にはエアコン最寒にして布団をぶ厚めにかぶって寝た。
2026年7月24日(金)
午前4時起床。ほんとアルコールって最悪なんだな、飲まなきゃこんなに清々しい朝。
仕込みして掃除して、それからあと残りもう少しだろうと思われる自作ホームページの細部をポツポツと取り組む。全くわからん状態から、よくぞここまで来たと思う。
「不定休」という負い目も、これでひと目で営業日が分かってもらえるはず。今日やってるかどうかも、Googleカレンダーに連動するシステムも備わった。
もっとやりたい事もあるが、それは追々やって行くとして、一先ず7月中には一応のカタチを完成させたい。コンピューター言語無しでやれる時代が来た実感にビビりつつも。
三女は今日もお弁当。
カミサンが昨夜のうちに用意してくれていたものを詰めるだけなのだが、難しい。
マリネ、卵焼き、生姜焼き。全然うまくいかない、難しい。
ランチ。
今日は楽しくお仕事するぞ!と思っていると、GALモモちゃんが「マスター!ピザ焦げました〜!ぶわっはっは〜!」
モモちゃんのお口と特にお鼻が大きく開きすぎていたのでそこはちょっと加工しておきますけど、まぁまかないにしてみんなで食べたらイイじゃんね。
しかしそのあと今度はスタッフえっちゃんもピザを焦がすという事態が。
さすがに「これはオーブンがおかしいんじゃないか?」と思ったが、結局よくわからずにみんなで仲良く焦げたピザを食べました。けっこう美味しかった。
晩ご飯に唐揚げを用意している間に、今度はカミサンの方でもホームページのチェック。
つまづく度にAIが教えてくれるんだから、つくづくイイ時代だなと思う。
「どうしたらエエのか?」と思って、そこで止まる事が無い。「トライアンドエラー」なんてのはもう当然で、とにかく早く失敗して改善して失敗して改善して、自分の成長の順番を待つ必要が無い。
面白いもんだなと思う。
夕食。
三女から「塩と砂糖、どっちが溶けやすいの?」とご質問。
俺もカミサンも「砂糖でしょ」と答えたが、三女も「ワタシもそう思うんよ」と。
訊けば今日の部活の休憩の時、その「塩と砂糖」問題で盛り上がったらしい。しかし、成績上位組チームは「絶対に塩!」だと(ちなみに三女は「成績では測りしれないチーム」の方ね)。
砂糖の方が溶けるというのは感覚でわかるが、たしかに説明が出来ない。同条のもとで「塩」が早く溶けることは無いとは思うがでも、なんで?
それから3人で理科のお勉強。結果、イオンとか分子とか、なんせ「砂糖」であるとハッキリ学会で発表されていることが判明。
まぁよくわからんが、それでもせっかく調べたんだし三女の夏の宿題の自由研究に使ったら?と提案してみたのだが、「ちょっと『感じ』じゃない」らしい。
イイね!「自分の感じ」って大切にして欲しいと思ってたから、突っぱねてくれてむしろ誇らしいわ。
明日のお弁当の唐揚げと卵焼きを用意して本日終了。お疲れ様でした。