マスターの日記

2026年7月22日

クッキーを売ろう!

2026年7月22日(水)

素晴らしい本を読む時。

悲しいかなそれはどうしてもアルコールがセットになってしまうので、良い本ならば良い本ほどに二日酔いの朝。おはようございます。

 

今朝は三女には納豆とごはんでご容赦してもらい、ブラスバンドの部活に送り届けた。

最後のコンクールまで、もうあとちょっとだけになってしまったなぁ。

 

ランチ前。

 

新商品のクッキーを売るんや!とスタッフ一丸。

Instagramで宣伝しようとしてくれるカミサンとモモちゃんは、このクッキーをどうやって撮影しようかといろいろと考えてくれている。

 

とても楽しい。

こうやってみんなで「クッキー、美味しいですよ〜」って提案するのがイイじゃない。

 

最終的にInstagram用の撮影の構図が決まったようなのだが、なんせこの2人の行動が面白すぎて、俺が先にメイキングの方をInstagramにアップ。この面白さを伝えるには、編集もAIも無い方がイイと思ったので、撮ったままをあげた。

しかし近々素敵なムービーがアップされるらしいので、どうか観てやってくださいませ。

 

ランチ、大忙し。ありがとうございました。今日もどちらのお客様からもお褒めのお言葉、感謝感謝でございます。

 

ランチタイムは満席でカウンターまで埋まった。

プリンが容器から出てこず、「フンッ!フンッ!」と振り回しているモモちゃんを微笑ましく見てくれていたそのカウンターのお客さまにむかって、逆に「ガハハハ〜!」と謎の爆笑をするモモちゃん。さぞビックリされたことであろうと思います。

とにかく今日は面白い事が多すぎて、とても幸せな営業だった。えっちゃんが撮影用のクッキーを食べたかったけど我慢してもらったとか、ずっと大笑いの1日だった。

 

片付けてから今日もリハビリラン。ゆっくり3km。

 

夜、山田五郎氏の訃報。

文系男子の最高峰はリリー・フランキーや『PERFECT DAYS』の役所広司かもしれないが、あれは幻想(絶対)であり、我々のような「何も持たざる者」に勇気をくれたのはやはり山田五郎氏だった。

審美眼的なところでは遠く及ぶわけもないが、それでも、文系男子の憧れの道標の1人として生きてくれたのは間違いない。自分の責任をやり遂げた人という印象がある。

最後からもうひとつ前のyoutube、カッコよかったです。多くのモノを残してくださいました。

 

いつか俺にもその日が来るのだが、出来れば関係者の中でイチバン長生きしてやって、俺のデタラメや作り話を全て「本当」に上書きしてやろうと思っている。

そうなると長生きした者勝ちなのだが、「話し相手」が居なければ虚しいだけだろうな。だからみんな俺が死ぬまでは生きていて欲しいわ。

 

 

 

 

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