マスターの日記

2026年7月16日

長女のおもしろ

2026年7月16日(木)

朝7時、広島へ出発。

今日は三女の眼科検診、及びお店の仕入に。め〜っちゃくちゃに眠いわ。

三女の眼科検診をしてもらい、これで三女は正式に「コンタクトデビュー」。良かったね。

 

カミサンたちはお洋服などを物色するというので、俺は本屋で過ごさせてもらった。邑南町やその他島根県の図書館では購入してもらえない、本棚に並びそうに無いヤバそうな本を物色。

つくづく「芥川賞にエントリーされない本こそ芥川賞」と思っているが、ここのところそういう「当たり」に出会えて嬉しい。落ち込んだ時はもっとクレイジーなモノに触れ、「あ、俺なんて全然まだまだだわ」と冷静さを取り戻すのが良い。音楽も映画もイイが、俺には文章なんだな。

 

お昼にみんなで集合して「しゃぶしゃぶ食べ放題」へ。長女のご提案で昼からしゃぶしゃぶ。

しかも「食べ放題」っつーのはキツい気がしたのだが、これが大正解だった。

4人でイチバン安い1人/¥1300のセット(肉はおかわり無し。野菜だけ食べ放題)にしたが、それで全然良かった。ランチなんてデンプンとデンプンの組み合わせになりそうなもんだが、しっかりお野菜を摂取できてお腹もココロも大満足。薬味が充実してると満たされた気持ちになるというのは勉強にもなったし。

女性1人のお客さんも見えたが、非常に賢明な選択だと思いますわ。

 

それからはいつものルーティン。

コストコでは腰痛人のためのマットレスの販売会みたいなのが行われており、俺も試寝させてもらった。緊張して横になる俺と、それを見下ろすカミサンの図。

そこはかとない面白さのある写真、撮影は長女。なんとなく撮影者の「底意地の悪さ」みたいなモノが写真に出ていて良い。

 

有吉御大やバナナマン設楽のような「別に世の中を信じてはいない」という感じに溢れた社会の切り取り方が面白い。次女と三女のファニーさが取り沙汰されるが、実は長女こそが最も「笑いのセンス」があるのがまた面白い。

 

夜。

島根に帰ってからはコツコツとPC作業。

 

仮想の仮想みたいな空間を作って、そこに仮の仮のさらに仮ホームページを作り始める。まずはザックリと全体を作り、そして、ここから全て直して行く。

 

コンピューター言語がまるでわからない島根の山奥の喫茶店のマスターが、日本語のみでどこまでやれるか?

まぁ、スタッフみんなにも協力してもらって頑張ってみようと思います。

 

 

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