マスターの日記

2026年7月14日

SUKEKIYO

2026年7月14日(火)

昨日宝塚を出る時、

「なぁんでそんなに早く帰っちゃうのよぉ〜」と次女はシクシク泣いていたのだが、三女の方は「ワタシは楽しくやっているので御心配なく」。犬神家〜

 

職場の問題を抱えた次女は心配だが、そういった様々を「自分で解決」できなければならないお年頃。

せっかくの次女の成長のチャンスだ。頑張ってごらん、失うものは何も無い。

 

朝。

三女と朝食を摂ってから大仕込み。4日休みをもらった分は、俺も頑張らないと。

 

ランチ。始まったと思ったらあっという間に14時。

カミサンの実家に帰省させてもらってた4日は一瞬で、何も出来なかったなぁ〜なんて思っていたのだが、存外に伺ったお店の印象が強く、今日の仕事に反映されていたと思う。

 

次女からの情報も役に立つ。

俺も現場で働いているつもりだが、スタッフさんの気持ちが全部分かるわけでは無い。フィードバックしなければならない。

 

夕方。

いつものALTのアメリカの先生たちではなく、一見さんの外国のお客様がご来店。

 

ここは一丁、日々の英会話のお稽古の成果を発揮してやろうと思いましたが、いやもう全然わからん。

 

ただ、「ビビる」って事は無かった。

それからたぶんなんだけど「来週も来たいんだけど?」って訊かれたので、「Look at our homepage!」と一応返しておいた。

 

その後、またたぶん「あなたの料理と雰囲気に感謝したい」みたいなことも言われて、それから紙幣をもらった。

oh!米国からじゃなくてオーストラリアからだったのね!mite!

 

まだまだ会話でコミュニケーションは出来ないのだが、「英語にビビる」という事は減ってきたようで、笑顔でのコミュニケーションならなんとかなるようになってきたようだ。

出川哲朗氏にはかなわんが、あの人のように前向きでありたいとは思う。

 

夜。

土建屋S社長と一献。良い情報も、知りたくなかったのも。

 

深夜。

確定申告用に買っていたマシーンを使いこなせていなかったので、AIに頼んでコレを繋げてもらう。

ただ、2年前に「コレは絶対に便利になるはずだ」と思っていたモノなんてもう全然なんだね。あまり必要なかった。

 

流行りのものはすぐに廃れる。

残るのは、金田一耕助だけだわ。

 

 

 

 

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