スミスっつーのは、レールみたいなのがついてるマシン
2026年7月6日(月)
夜中。
『我が友、スミス』読みながら就寝。
「エンタメは直木賞で、純文学は芥川賞」という括りでそれは間違ってはないと思うが、芥川賞ノミネート作品に出てくる奴らの方がよっぽどクレイジーでエンターテイメント。
普通の人が「普通に狂って」ることに共感だったり憧れたりで、最近の読書履歴を見てみると「芥川賞」よりで本を選んでいるようだが、この『我が友、スミス』も超日常的なのに非常に狂っていて面白い。
「謙虚だけど、誰かを蔑んだりもする」というのが人間。そして、「全く別のなにかに成ってみたい」と思うのも人間。
己の中の不安定や矛盾にいよいよ嫌気をさした時、誰にも共感されないけれど自分はこれを愛していると思える何かがあると救われる。趣味でも家族でも何でもイイ。
と、俺は思っていたのだが⋯
密かにクレイジーになってみたい人にオススメ。俺のように「毎日毎日自分をさらけ出す」のも修行だが、スミスを友だちにしてみるのもイイ修行のはず。
朝。
三女を送って中学校まで。雨が強いな〜
昨日無くしたコンタクトレンズだが、
三女を送っていく車中にあっさりと置いてあった。
昨夜のウチは本当に悲しくて不安そうにしていた三女だったが、安心したようでパパまで嬉しい。帰ってからカミサンにコレを話すと「すーちゃんがクルマの中に置いたのね」と、自身は無関係であるという主張を繰り返していた。
まぁ、あったんだからそれでイイじゃない。
良かった良かったと呑気に考えていたのだが、カミサンが言うには「コンタクトにするって事はね、年間6万円くらいのサブスクに入るみたいな事なのよ」と聞いてビックリ。コンタクトって、そんなにするのか⋯
俺の眼鏡を作った時に「高価なモノなんだな」と思ったのだが、コンタクトの人って大変なのね。
ランチ。
今日はみんな居なかったので、カミサンと久しぶりに2人営業。ギリギリ仲良く営業出来ました。
夕方からはカミサンはAIと格闘。とにかく7日までに仕上げておかないと。
夕食後は、今度は俺が日付変わるまでAIとやりとり。
AIは便利だけど、次々に改善すべき箇所が炙り出される分、仕事量はむしろ増えているような気がしてしまう。
山奥の喫茶店のマスターがそんな風に思うんだから、世の中のビジネスマンはもっと感じてるんじゃないかしら⋯
日付変わって、もう限界。
ハイボールでサラサラっとヘルニアのおクスリをいただいて、本日終了。俺も久しぶりにスミス行きたいわ〜











