コンタクトは遠くにありて
2026年7月5日(日)
夜中、爪切り。
眠っていたアサリちゃんを捕まえ、三女が爪を切ってくれる。
アサリは眠気には勝てない猫なので、大嫌いなはずの爪切りもされるがまま。三女も上手に切ってくれて、なおかつヤスリでもキレイにしてくれた。「姉と弟」として本当に仲が良くて大変よろしい。
朝。広島まで。
今日は三女の眼科。
特に目に異常があるというわけではない。
ただ、永らく「そろそろコンタクトにしたい!」という三女の願望を、中3の誕生日というこの丁度いいタイミングで叶えてやりたいというパパの一存。
カミサンは「中3でコンタクトなんて、まだ早すぎるわ!」と言っておりますし、次女も「ワタシだって高校卒業してからだったのに!」と非難轟々。
でも、三女本人はとてもとても切望しておりましたし、ここはひとつ、パパに免じてもらいまして。
イオンはギュウギュウ。
どちらの飲食店さんも非常に忙しそう。次女もこんな感じで働いているかしらね。
「飲食業なのに日曜日に休んでいる」という罪悪感はいよいよ薄れてくれて、それよりも「フードコートのこの状況を、イチ消費者として眺めさせてもらおう」としっかり観察。お客様は何を求めているのか?
それから仕入して帰宅。
眼科で待ちの待ち時間は「3時間」。
俺もカミサンも「もう今晩は惣菜でごまかそうや」で合意。
夜。
三女は「やっと明日からコンタクト人生!」でウキウキだったのだが、なんと、どうやら今日診てもらった眼科にそのコンタクトを忘れて来てしまったらしい。
可哀そうでかける言葉が無い。
夕食後、カミサンとミーティング。AIについて明日中にやっておかねばならない事があるのだが、にっちもさっちもいかない。
そこへ来て、今度はオフクロのicloudのアカウントが凍結というメチャクチャな状況。
非常に疲れたが、結局何も解決せずに「ひとまずハイボールでも⋯」と相成ってしまい、本日はここまででございます。
どちら様もお忘れ物のございませんように。











