腰も治るほど
2026年6月30日(火)
さっさと寝たおかげか、午前1時半には起床。
予定では6時半まで眠るつもりだったのに、5時間ほど「空き」が出来た。
出来ることなら眠りたいのだが、一旦起きるとなかなか眠れない。
ちょうどワールドカップをやっていた。
うわ〜、すごい!ブラジルと渡り合ってる!
そのままずっと応援していたが、サッカーを全然知らんオジサンにも「これはすごいな〜!」と感動させられた午前2時。
最終的には負けはしたが、
なんか全員カッコよかったな〜。俺が生きてる間に「もしかしてもしかして」があったりしたりして。
そのまま朝。
三女を中学校に送り届け、俺はMRIへ。
2週間かかったが、今日こそ腰と膝の痛みと麻痺の原因を探る。
という意気込みで来たのだが、本日も恒例の「MRIを観ましたが、ちょっと1か月ほど様子を見ましょう」でお開きとなった。恒例の。
地元、邑南町にある矢上高校に2回ほど出向き高校生に話を聞いたのがこの春から。
「『固い仕事』に就きたい」と言った高校生に、ではその固い仕事とは?と訊くと「医療機関や福祉」という回答だった。「AIに奪われないから」とも聴いた。
「こころざし」があるからでは無く、「固いから」こその医療と福祉か⋯。そりゃあ「様子を見る」のも当たり前か。
次回の3回目は、もっと猛毒をまいてやろうと思う。
「いや〜。僕の時もその授業はありましたけど、確かになにもやる気は無かったんですよね〜⋯」
とカウンターで言うのは、Y。
「あの時はあっちゃんさんにも、ご迷惑をおかけしてしまって⋯」、設備屋のあっちゃん?そんなもん全然イイ良い。
全然イイんだけどそんな事より、おま、「大学野球日本一」って凄すぎるだろ!
たまたまクリエイティブS女史とそのキッズ達も遊びに来て、みんなで撮影会。
Yが「二人とも大きくなったね〜」と言うが、俺からしたらお前が一番大きくなってんだよな〜。
それからキッズたちとしばらく楽しく過ごした。
ちょっと滅入る事が重なって落ち込んでいたのだが、遊びに来てくれた子どもたちのお陰で元気が回復した。
子どもたちはみんな宝だ。
もうメチャクチャ元気出たぞ〜











