草刈りと英語学習
2026年6月28日(日)
朝8時。
今日は田んぼのための水路に溜まった泥をさらっていく日。
二日酔いに沁みるが、参加してる近所のおじいさんたちもなんかみんなそんな感じ。
カミサンも参加してくれてるし、ここはいっちょがんばるか〜
が、早々にココロが折られるほどの雑草。
もう何年もここの草刈りをさせてもらっているが、全然慣れない。草刈りっつーか、こりゃあ開墾だな。
それでもなんとか11時には1kmほど草やら竹やらを刈って終了。終わってみればスッキリした気分、「やって良かったな」と思えるんだから不思議なもんだ(そのスッキリと刈りあげた水路の写真を撮りたかったのですが、スマホが水路に落ちましたので電源オフっておりました。焦った)。
お昼を食べてから、隣町の島根中央高校へ。
無料で教えてくれるという学習塾へ三女と体験入学してみた。
「中1の英語」から教えてくれてありがたい。
2時間ほど三女の様子を眺めていたのだが、その2時間のおかげで色々と考えさせられた。
いまだに自分の時代の価値観に三女を当てはめようとしてしまっていることや、外国語学習の本来の意義とは?とか色々。
現状、中学生にとっての英語の学習というのはほぼ「高校受験のため」なのだが、でも本来は英語圏の人とのコミュニケーションのためであって欲しいと思う。
「ニホンゴってムズカシイですね」と言ってくれる外国の人に、「私も英語勉強してるんですけど、ホント外国語って難しいですよね〜」と笑いあえるために、お互いがお互いの文化を理解しようとする姿勢こそを大切にして欲しい。
それが今は言語だが、言語の後は更にお互いの文化や宗教を解り合おうと歩み寄り、その結果「思いやりが最も大切なんだな」と理解し合ってもらえればサイコーだと思う。
とりあえず今は「高校受験」のためでイイ。でも、いつか三女を含めた今のこの中学生たちが「あ、マジで英語勉強しておいて良かったな」と思える日が来るともっとイイなと願うわ。
帰ってから、晩ご飯の準備。
カミサンは草刈り&泥さらいでぶっ倒れているので、俺の好きなモノを作らせてもらうぜ。
エビチリと、豚肉とピーマンのチャプチェ。
そうして晩ご飯を用意しておいて、俺だけサウナへ。
三女とカミサンももちろん誘ったのだが、二人とも水路の掃除と英語でヘトヘトで断られた。
明日は仕入に行ってきます。











