ハーモニー
2026年6月22日(月)
腰痛は過ぎてくれて嬉しい。
腰が痛むと何も出来ないで苦しいし、でももう50歳であるわけで、嫌な腰痛とも上手に付き合っていかないと。
ただ今度はどうやら「膝」がおかしい、膝の皿の下の辺りが一切感覚が無い。つねっても叩いても痛くない、感じない。これはなんだろうか?
朝、そこまでは忙しくなく。
今日もモモちゃんのクッキーはよく売れた。
黒板に何か描いたら可愛らしいのでは無いか?と思っていると、またもや「ワタシ、出来ま〜す」とサラサラ〜っと。ホンマなんでも出来るな〜
夕方、『杉森くんを殺すには』読了。
思春期の子供をもつ保護者は一読の価値があると思う。5年くらい前に読んだ『あの日、君は何をした』を思い出した、両方オススメ。
夜、友達のところにプレゼントが届いたらしくお礼のメールが来た。しっかり休んで欲しい。
そして俺にも父の日のプレゼントが。
3人娘(左から長女、次女、三女)たちから、合唱を動画にしてくれてのプレゼント。
俺のブログへの対策としてか、各々クマ、ペンギン、カメに変身している。
「曲がりくねった道の先に、待っているいくつもの光」
「まだ遠くて見えなくても、一歩ずつただそれだけを信じていこう」
と3人のハーモニー。
三姉妹はみな、部活でトラブルになったり不登校になったり、どうにもこうにも先が見えなかった時期があった。
カミサンは平気にドッシリ構えてくれていたのだが、頼りない父親の方はその頃「このまま学校にも行けず、社会にも出る事が出来なかったらどうしよう」と悩みに悩んでいた。
ついに三女が転校したとき時、長いトンネルの中で「あの先の光のところまでがんばれば、きっとこの問題もくぐり抜けられるんだ」と毎日毎日クルマで送り迎えした日が思い出される。
それが今ではこうやって定期的に3人で動画を作ってくれる。毎年宝物が増えてくれて本当に嬉しいし、困難を乗り越えたお前たちをココロから誇りに思うよ。
明日は休み。
カミサンが膝を心配してくれて「整形外科に行きなさい」と言ってくれるが、正直めんどくさい。ひとまず痛くもないもんだし。
だが、いちおうGeminiに相談してみると⋯
放おっておくと、
・「痺れや麻痺が一生治らなくなります」
・「左足だけ痩せていきます」
・「自分の意志とは関係なく、左膝が急にガクッと折れます」
・「歩くとつまずくようになります」
・「排尿障害が起きます」
と、メチャクチャにビビらせて来てくれる。
その後、Geminiは問診票まで作ってくれた。
ここまでやってくれるのか、すげぇな。
じゃあまぁ、明日病院行ってみるか。
2026年6月23日(水)
朝、三女を学校まで送ってそのまま病院。
膝を診てもらう。
3時間待って結局「MRI撮ってみないとわからんので、MRI予約をしてください」っつーのはなかなか厳しいモンがあるが、
読書が捗ったので楽しい時間だった。この書評はいつかしっかりやりたいと思う、10数年ブログを書いてる者として。
でもあと4時間くらい全然余裕で待てるので、今日MRIはムリですかね?ですよね。
診察では以前からの四十肩やら首の痛みの時のレントゲンやらは残っているので「まぁ『椎間板ヘルニア』からのシビレでしょうね」という話だった。
先生や病院は全く悪くないのだが、読んでるこの本が面白すぎるせいで、正直「⋯つまんない診断だな」と思ってしまった。つまんない診断こそ1番イイのに!バカ!
ただ、ルームランナーもスクワットも禁止と言われた。
帰ってから明日の仕込みしたり、晩ご飯の用意したり。
ラジオ聴いたり本の続きを読んだりも出来て、幸せな時間だった。
夜はカミサンとミーティング。
「◯◯という場合、どうするか?」を、夫婦の共通認識をあらためて確認。
何事も、細部はカミサンが決定してくれる。
が、お店や家族の「大きな流れ」の部分は俺の意見を100%尊重してくれるんだなと感じたミーティングだった。
膝下のシビレが広がってきた。
腰痛も治ったつもりであったが、もう長らくの間「腰痛は人生の一部」であり、よく感じてみたら今もちゃんと痛い。腰が痛いのは普通過ぎてしまって、どうやら麻痺しているのは膝じゃなくて、「脳」の方だったか。
出来れば腰も膝下のシビレも治って欲しい。あと脳も。
何の気なしにやってたルームランナーもスクワットも、あれはありがたい事だったんだな。カラダなんて、自由なのが当たり前だと思ってたけど、俺は全然感謝が足りて無かった。
ルームランナーの変わる何かを見つけないと。











