2026-06-22
クッキー売り切っれー
2026年6月21日(日)
浅すぎる睡眠、たぶん15分くらいで目が覚めてしまう。
寝る起きる本を読む、また寝るを繰り返して朝。飲み過ぎて二日酔いの方が、まだマシなような気がしてきた。寝るのが下手すぎる。
隣の部屋からは壁越しにカミサンの荘厳なる寝息が聴こえてくる。重低音。
朝。
早いウチから馴染みのお客様が来てくれて大変ありがたい。ランチもずっと満席状態が続いてくれた。
えっちゃんもモモちゃんも非常にクイックネスでホスピタリティあふれる動き、安心感がある。睡眠不足のジジイとはワケが違うね。
ただ、「仕事が出来る」なんていうのは、ウチでは二の次三の次。みんながゴキゲンで仕事してくれるのがとても嬉しいと思う、
今年もこの辺りからそろそろ忙しくなってくれる予定なので、えっちゃんやモモちゃんだけではなく、スタッフ皆様ににおかれましては、引き続きウチでの時間を愉快に過ごしてもらえたらなぁと思う。
夕方。
クッキー売切れ。
カミサンとモモちゃんでまた焼いてくれていたが、みんな嬉しそう。レジでモモちゃんが「トースターでちょっとだけ焼いてもらったらもっと美味しくなりますから!」とお知らせしていた。
夜。
カミサンと三女は温泉へ。俺は仕込みと掃除と自分の時間と。
夜はまどろみながら読書。
「いつになったら俺はこんなキレイな文章がかけるようになるのか?」と思ってしまうが、この2人ほどの環境下にあらねばならないのであるなら、足踏みどころかビビって逃げ出してしまうわ。文章が美しいだけに、厳しい内容なのに読むのがやめられない。
カミサンからは「なんでいっつもいっつもそんなヤバい本ばっかり読むのよ!」と叱られるが、そりゃあカミサンみたいにたっぷり眠れたら本も読まないかもしれないんだけれどもね。
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