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2026-06-09

お別れの準備

2026年6月8日(月)

夜中。

リビングでは三女が美術の課題に取り組んでいるようだった。

 

三女は「筆がすすまん」らしいが、確かにそういう気分の時もあるかもね。

 

まぁ、のんびりやれやって思ったけど、絵、上手ぁ⋯

 

あなた、いつの間にこんなに上手にお絵かき(お絵かき?)出来るようになったの?

「替わりに描いてやろうか?」などと軽い口を叩きましたが、とんでもなかった。

 

ランチ。

今日はベテランえっちゃんと新人GALモモちゃんとでスタンバイ。

「何かあったら呼んで」と、俺はゆっくり休ませてもらおうと思っていたのだが、それが今日はおかげさまで大変忙しくさせていただきました。ありがとうございました。

 

しかもそんな忙しい中、カミサンと新人GALモモちゃんとで、ついに「喫茶とおりみちのTikTok」が開設された模様。

次女が置き土産に作ってくれていたアカウントを、本格的にいよいよ動かし始める事に相成りました。

 

ここで「じゃあ、どうやったらそのチックトックが観れるんだ?」とお思いの事かと存じますが、今、僕も調べているのですが、ちょっとよくわかりません。近いウチ、必ずや。

 

夜。

 

明日の法事に備え、オフクロのお姉さん、つまり俺の伯母が帰省していたのでみんなでお食事。オフクロがお姉ちゃんと会えて嬉しそうで良かった。

 

この2人から「昔はね」と、知らない話をたくさん教えてもらった。

 

「選挙の時なんかはねぇ⋯」。

あぁ、ぼんやりながら「ウチが選挙所務所だった」のは、俺もなんとなく記憶がある。地元の若者を立ち上げたりとかだったけ?

 

伯母は「違う違う。事務所じゃなくて、『投票所』だったのよ」

え?ウチの家屋が投票所だったの?

 

「あとはね、旅役者の家族がが来て、その舞台にもなってた」。

この家が舞台?はぁ〜、すごいね。

 

俺は疲れちゃったのだが、カミサンは「非常に面白い!」「もっと聞いておかねば!」と、オフクロと伯母さんとの話に当事者意識で参加してくれていた。

親戚のいにしえの話は聞いておくべきだ。

 

オフクロも伯母さんも、どうか健康で仲良く居てくれますように。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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