おばちゃん、ありがとうね
2026年6月7日(日)
朝、洗面台にはシジミちゃん。
おはようございます。今日も美人さんで何より。
ランチ。本日は新人スタッフのCさんと我々夫婦の3人体制。
いつもならここにはベテランえっちゃんが居てくれるのだが、今日はえっちゃんはお休み。
Cさんは「不安です〜」なんて言っていたが、全くそんなことは無く、何もかもあらゆる事をそつなくこなしてくれた。新人なのか?
そうやって仕事が出来るのも凄いが、Cさんという人はなんせ「機嫌がいい」。
業務の中で「機嫌がいい」というのは、「仕事ができる」の10倍以上の効果がある(逆にどれだけ「仕事が出来る」ような人でも、機嫌が悪ければチームの士気が下がるワケで)。
今日もピークタイムというのはいつものようにピリつきそうなタイミングもあったのだが、Cさんのおかげで非常に穏やかに仕事が出来ました。俺に足りない「学び」があった。
カウンターには高校の同級生のクリス。
仕事で悩んでいるらしいが(1年ぶり15度目)、俺にお悩みを吐くというのはブログに書かれるということなのだが、「それは踏まえている」らしい。
悩んでいるのは真剣に取り組んでいるからこそだろうが、だからといって「悩んだんだから上手くいく」という相関は無い。もういい加減「悩むフリして現実を見ない」という選択肢を捨ててくれ。
お前はイイ奴で友達だから、苦しんでるのを見てらんねぇのよ。
でも、そうか。
1回ウチで働かせて、Cさんのメンタリティ学べばイイわ。Cさんのソレは実践は難しくとも、学びや発見はあるはずだし。
クリスは西郷隆盛に似ています、ネガティヴな西郷隆盛。でもジャムおじさんみたいにもカスタム出来そうだしな。
夕方。
突然の訃報を受け、オフクロとご挨拶に。
最期のご挨拶への道中。
オフクロにここまでの経緯を教えてもらうのだが、どんなご家庭だってそれは一筋縄ではいかない。遺された人にも、様々な思いがある。複雑だし、みんな辛い。
しかし、現場についたオフクロによる場の掌握。一瞬で全員を引きつける。
オフクロの所作のなんたる素晴らしさ。「色々あったけど、とにかく今はみんなで一緒に悲しもう!」という表現が、その場を一気にまとめていた。岩下志麻よ。
悲しかったし、でもあまりにも急でどうしてイイかわからなかったのだが、オフクロのおかげで俺も素直に泣かせてもらった。これまでありがとうと、手を合わさせてもらえた。
緊急の時にこそ、「これまでの自分」が現れる。
俺もアタフタする時が多いのだけれど、今日はオフクロに学ばせてもらった。しっかりと身に着けたい。
そして多分、「ワタシの時には、どう振る舞えばイイかわかった?」と言われているような気もした。
そうね、絶対に恥をかかせるようなマネはしないつもり。ビシっとカッコよく居ようと思います。











