ジャック・アタリと阿佐ヶ谷姉妹
2026年6月2日(火)
夜、ジャック・アタリの『2030年』読みながら就寝。
10年くらい前にすでに書かれていた本。
ジャック・アタリが言う「明後日にはご機嫌」を信じれば、今日や明日(つまり今世、俺達の世代)は辛くとも、娘たちや更にその次の世代が幸せならば、まぁイイかと思わんでもない。ただ、だからといって俺達は厭世的に生きるのもやむなしというのはそれは悪手。前向きで生きよう。
朝、三女を送り出してからカミサンとミーティング。マニュアル作りについて。
ランチ。本日からトレーニングDAY、ピークタイムも「カミサン無し」での営業チャレンジ。
ベテランえっちゃんは業務のほとんどは出来るし、何より俺とカミサンの考えもわかってくれているので、新人さんたちへの指導や接客やドリンクの作成は積極的に頼る事にし、俺はカミサンのポジションへ。
最も忙しい一瞬はキッチンに入ってもらったが、ほぼほぼカミサン無しでの営業に成功した。このまま行けば平日なら、営業はなんとかなりそうな気がする。
カミサンはその間ひたすらAIと壁打ち。
結果、最近ずっと取り組んでくれている「喫茶とおりみちの業務改善アプリ」は90%くらいは完成に近づいているっぽい。これが出来上がれば、今後いろんな作業が効率化されるはず。
もうAIの使い方は俺では全然勝てない、我が家はカミサンがAIを担当。
最近カミサンが「もう1台PCが要るわね⋯」とか言い出したが、買う買わないはさておき、やる気を持って何かに取り組んでくれているのはとてもイイ事だな。
夕方。
町内でとても頑張っている「寺本農園」の寺本くんが来てくれてカウンターでおしゃべり。今後大学で臨時の講師をするらしいが、彼くらい頑張っていたらさもありなん。たしか俺より20歳くらい若いはずだが、どうかそのありのままの「自分だって悩める若者のひとり」として、更に若い学生さんたちと向き合ってもらいたいものだ。
そんなおしゃべりしている間に、なんと新人GALスタッフのモモちゃんが「お店で売れる焼菓子を作ってみました〜!」とクッキーを焼いてくれていた。すげぇなぁ〜〜
閉店近くに、これまた町内のT和尚さんが来てくれて「AI談義」。
今日はAI勉強会があったという事で、指導してくれた先生もご一緒してくれたのだが、面白いお話が聴けた。俺も勉強会行ってみたかったわ。
とにかく濃い一日で、非常に佳き疲労感だっとは言え、少々疲れた。17時半閉店になったのだが、19時でも片付けは終わらず。
そして最後の最後に、久々に「島根の阿佐ヶ谷姉妹」が再会。
もうイイ。今日は何もかもが色々とコッテリしすぎる。
カミサンも俺も脳が疲れ切って、今夜は夕食無し。さっさと寝た。












