50歳喫茶店マスターのぶいろぐぅ〜
2026年6月1日(月)
朝起きたらもう6月って、本当に早いね。
今年はやらなければならない事がたくさんあるというのに、このままのペースだと後悔することになりかねんぞ。
朝イチはとにかくDuolingoで英会話をするのだが、ここのところ、全然成長してない気がする。というのも、問題は解けるのだがそれが英会話そのものと結びついていないような。
英文法はわかるのだが、これが実践となると思ったように上手くいかない。
ランチ、おヒマ。
ただ今日も新人さん2人だったので、丁寧に教える時間が出来て助かる。忙しい中で成長するというのはそれは土日に出来るので、ゆっくりした時間も必要。
それに我々やスタッフさん同士がコミュニケーションを取る時間も大切だと思うので、むしろおヒマで助かった。
午前中のおヒマ時間では、新人GALのモモちゃんとおしゃべり。
モモちゃんは、「ワタシ、とおりみちがSNSでバズるネタを考えて来ました!」
おぉ、それは素晴らしい。スタッフさんも増えてくれたし、これで心置き無く平日ももっと流行らせたいからな。
お休みの日までウチの事を考えてくれていたなんて嬉しい限りだし。で、その「バズるネタ」というのは?
「今、大阪の21歳キャバ嬢がやってる動画がメチャクチャ流行ってて、それをマスターが完コピしたら面白いと思いました!」。
20歳キャバ嬢の動画の完コピ⋯⋯?
「ワタシが動画の編集は出来るので、マスターはとにかく自分の日常を撮影してください!アフレコも要ります!」
この「21歳、キャバ嬢の仕事までのVlog〜」、じゃなくて、「今年50歳、山陰の寒村の喫茶店のマスターのぶいろぐぅ〜」って、俺がやるの⋯?
毎年なにか新しい事に挑戦しようとは思っていますが、俺、今年はコレにチャレンジさせられる事になるのか。
かつて小学生女子のダンスチームに入れられて韓流アイドルのダンスを練習させられた時がありましたが、これはそれ以上に根性が必要じゃないかしらね⋯?
「でも、絶対イイと思いま〜す!」。そうなのか⋯。でも、三次の永谷だって頑張ってるしな。俺も何でもやらなきゃな⋯
もう1人の新人スタッフさんのCさんからは、かなり有益なお話。
未来が明るくなる、希望が持てるようなお話が聴けて良かった。隣のダイチからもらった『イン・ザ・メガチャーチ』から話が膨らみ、「それでもなんとかなった人」の実績は勇気が出るわ。
その後、俺とレジの練習をしていたモモちゃんだが、その時、常連の米国人Mさんがお会計。
Mさんから「マスター、モット英会話ノ練習ガ必要デスネ?」。ハイそうです、全然ダメです。その後も何か英語で言われたのだが、聴き取れないし返せない。
と、そこへレジのモモちゃんが全て英語で打ち返す。モモちゃん、ホントに英語できる。
しばらく会話を聴いていたのだが、たいしたもんだな〜
しかし、モモちゃんどうやって英会話勉強したの?
「シャドーイングで〜す!」、シャドーイング?
「Netflixで、『フレンズ』観ながら勉強しました〜!」
AIに訊いてみると、
ホンマや。『フレンズ』がイイって言うてる。
フレンズって、たしか大昔にEテレでやってたアメリカのドラマだったように記憶しているが、そんなんで勉強していたのか。
営業後、ルームランナーで『フレンズ』観ながらシャドーイングの練習しつつラン。
いや、ムズすぎる。一時停止と巻き戻ししながら走るのはムリだわ。
しかし、シャドーイングならYouTubeにいくらでも教材があった。
すごい。これなら走りながらシャドーイング出来るわ。
それにしても、これぞ「家にルームランナーが置いてある最高の利点」じゃないか?スポーツジムでは「喋りながら走る」ってのは絶対に出来んし出禁だろう。いや、この使い方は素晴らしいわ。
耳はポッドキャストやラジオ、目は動画。
もう全ての自分の器官は使い尽くしたと思っていたが、まさかまだ「クチ」が残っていたとはな〜
しばらく練習してみようと思う。キャバ嬢の分も、努力はしてみる所存〜











