みんな井伏
2026年5月30日(土)
今日は部活がある三女と一緒に朝食。
ようやくコタツの取れた茶の間で、二人で、おみそ汁とご飯と。
朝、今日もまた1人アルバイトの面接に来てくれる。本当に嬉しいかぎり。
最近視力の低下をひどく感じておりまして、今日から、メガネ生活をしてみることにした。
カミサンと眼鏡屋さんの店員さんとでセレクトしてくれたその眼鏡でお仕事。
たしかによく見える。
特に5mくらい先のモノの見え方が違う感じがする。これで1.0の視力らしい。
今日はこの春からまた新しく入ってくれたスタッフさん2人が来てくれて営業出来た。
土曜日という最も忙しい日にシフトに入ってもらってホントにありがたい。この2人が居なければ、そもそも営業そのものが出来ていない。
我ながら、なんたる脆弱な経営かと思う。ギリギリすぎる。
が、しかしやはり俺の「人運」の強さ。脆弱でありながら、それでも営業出来てるんだもの。
でも、ただの「運」じゃ無いんだろうな。
オヤジやオフクロ、じいちゃんとばあちゃんが「徳」を積んでくれていたんだと思う。それが今になって俺を支えてくれているんだよな。
そうと分かれば俺が娘たちに出来る事は、やはりそれを積んでいく事だけだ。
新スタッフさんのご主人さんがワザワザご挨拶をしてくれたのだが、とても嬉しかった。ご家族とかパートナーとか、その人だけでなく周辺の人達からも認めてもらえる職場になりたい。
あと〜、営業の途中で気がついたんですが〜、ワタクシ初めてこのメガネをかけてみて〜、
「井伏鱒二」ですよね⋯
ウチをみてもらっている設備屋のあっちゃんに「ジョージ・クルーニー(笑)」などとイジられて来ましたが、でも日本文学の巨匠に似ているならこれはもう大きな喜び。邑南町の住民としては『サンショウウオ』がらみもあるし。
「井伏鱒二ソックリさん大会」などがあれば是非とも参加して勝敗を決めてみたい。だが、白髪、メガネ、刈り上げ、というジジイはだいたいみんな井伏先生になっちゃうのか。
2026年5月31日(日)
三女の学校も部活もお休みなので、朝はたっぷり自分の時間。
と、思っていたが仕込みと掃除していたらあっという間にもう営業時間だった。まぁ、そんなもんよね。
今日も新しく入ってくれたスタッフさんがお仕事をしてくれる。土日の営業は厳しいかもしれないが、しかし今日はベテランのえっちゃんも居てくれるのでノーストレスの営業。えっちゃんありがとう。
そして今日もまた、新たなスタッフさんのご家族の方がワザワザお見えになってくれてご挨拶してくれた。
「バイト先にご挨拶?」と思われる方もいらっしゃるかも知れませんが、俺としては感覚がピッタリ合う。俺だってホントは長女や次女のバイト先にご挨拶に行きたいんだもの。
で、ご家族の方とおしゃべりしていたら本当に話がドンピシャで大盛り上がりだった。大歓迎会をやらねば。
ランチ後、今日はゆっくり歩きながら『僕には鳥の言葉がわかる』を読む。
もう、ここに「学び」の全てが詰まっている。
若い人たちには将来のために絶対読んでもらいたいし、我々オジサンには「取り返しのつかない時間」というものをそれでもどうするか?を考え直すのにオススメしたい。
純粋に鳥(というかシジュウカラ)の行動についてだけ書かれた本なのだが、対比として現在の我々ホモ・サピエンスというのがよくわかる。「差別」について頭ガツンとやられたわ。
向上心とはまた違う、「ただ学びたい」という気持ちは自然と世の中を善くしていく。
来月またある「矢上高校の集まり」。俺はいったいどう地元の高校生と触れ合うべきなのだろうか?彼ら彼女らから「学びたい」という気持ちを引き出せるのか。
俺より出来るヤツがいたら別に席を譲るんだけど。
それでは今月5月のルームランナー利用実績でございます。
ゴールデンウィークもありましたし諸々忙しい日々もあった中、「104km」はボチボチ頑張った方ではなかったかと思います。
そして5月禁酒カレンダー。
5月は、合計「10days」の禁酒に成功いたしました。特に17日からの連続禁酒が非常に素晴らしく、また来月もそんな日が来たらイイなぁと思います。
夕食。
カミサンと三女と、昨日の晩ご飯の残りを今日もつつきながら、『スイスの可愛い三兄弟』のyoutube視聴。
なんでこの子らはこんなに可愛いのか⋯。
結局おじいちゃんも井伏鱒二だった。











