アイウェア
2026年5月26日(火)
本日は仕入れの日。朝からカミサンと一緒に広島へ向かう。
往く道すがら、今後のお店についてしっかりミーティング。
来週のシフトをどうするかみたいな細々も、今後の店の方向性というダイナミックな事も話し合えて良かった。特に「女性の社会参与」についてのyoutubeを聴きながら広島に向かったのだが、お互い学びが多かった。
気づけば女性6人のスタッフのお店。俺が最も勉強しなければならない分野だな。
コストコ行ったり、カミサンのお気に入りのスーパー行ったり。
途中で俺の買い物もさせてもらった。
今日はいよいよ日々かけるメガネを買う予定だ。最近はもう書類等などに自分の名前書くのも難しくなってきたので。
俺的には金子眼鏡かGUCCIの、フレームがドッカーンとなってるヤツにしようと思っているのだが、
カミサンからは「アホ!そんなもん、JINSの¥9800一択や!」と言われ、渋々ソレイユへ。
でもまぁJINSでも、さほど悪くない感じに仕上がった。
ほぼこれ。
店員さんも「ちょっとアレですけど、イイはずです!」と褒めてくれた。カミサンがニヤニヤしているのが多少気になるが。
なんにせよ、遠くまでしっかり見えるのが嬉しい。一回つけると、外した時に「え?俺こんなに見えないの?」と驚かされる。
メガネ屋さんで計測してもらうと、視力は0.6だった。
カミサンからは「0.6みたいなシロウトがメガネ作る必要あるの?」と言われたが、40年以上の間「視力2.0」でやってきた人間からすれば、0.6というのは3分の1以下なワケでね。
夕方、島根に帰宅。
そのまま三女の中学校へお迎えにあがったのだが、三女はメガネの俺を「え、イイじゃん」。そう?ありがとう。
「それって、『シソンヌ長谷川』のコスプレでしょ?」
シソンヌ長谷川?
「そう。『九条の大罪』の時のシソンヌ長谷川」
あのAVメーカーの社長の?
イヤイヤイヤ、それはあり得んね。
だってパパ、JINSで鏡を観た時ちゃんとジョニー・デップだったもん。確かにパパは真っ白髪だし目もほぼ潰れてるけど、でも全然違うし。
三女「⋯ごめんね。事実なのよ」。
阿部(元)監督〜〜〜!俺達老害、みんなで寄り添ってがんばろうぜ〜〜〜〜!
家に帰って2Fに上がると、猫ズもなんか感じが悪い。
なんやねん、そんなに俺のメガネは良くないか。
三女がアサリちゃんに説明してくれたようだが、
「あ〜、シソンヌ長谷川!なるほどね〜」と、納得してくれているようだった。
明日は地元の高校で「地域サポーター」みたいな御役が回ってきたのだが、三女からは「明日はメガネは無い方がイイかも」。なんだよ、せっかくよく見えるのに!
あと、古着屋さんではメチャクチャカッコいいドレスシャツも買ったのだがカミサンからも「明日はそのシャツは絶対ダメだからね」と釘を刺された。
メガネもシャツもダメって、そんなんだから若者が邑南町から離れて行ってしまうんでしょ?実際、俺もそういうのがイヤでこの町を出ていったんだし。
シソンヌ長谷川で思い出したが、高校生の頃同級生のシノブが、めっちゃ頑張って購入したLevi’s501をおばあちゃんに「まつり縫い」されてたなー。あいつ次の同窓会であの501履いて来ないかなー
明日もお休みなので、今晩もお酒飲んでイイ日。











