完成
2026年5月9日(土)
日付変わって深夜12時。
世界のどこにも無いAI。
しかし俺とカミサンの「え〜と」「だからその辺はうまい具合に」等といった、そんなファニー過ぎる言語に特別に反応してくれるAIである「YU」がGW帰省のついでにメニューブックを生成してくれる。
「まぁ、Canvaなら使える」と、サクサクと作業。どんなAIよりも頼りになるぜ。
たまにInstagramなどで「大工さんの仕事」みたいなモノをぼんやり眺めてしまう時があるが、長女がPCで作業しているのもずっと見ていられる。なにもかもスムーズで気持ちがイイ。
それからカミサンも参加してきて、これでようやく2026年のドリンクメニューのプロトタイプが完成した。
あとは明日、実際に現物にしてみてからだな。
朝。三女と朝ごはん。
今日はお店はお休みなので、事務作業に取り組みたい。さっそく明日から使えるように、カミサンとドリンクメニューの完成を急ぐ。
2025~2026年というのは、俺は「第三創業期」にしなければならないと思っている。
1974年にオフクロが「スナック通り道」を創業し、それから2010年に俺とカミサンが「喫茶とおりみち」として引き継いだのが第二創業。
そして去年2025年からようやくお店が「事業」になり始めた。
2026年の俺の目標は「俺が居なくても、事業が回るようにする事」。
俺無しでも喫茶とおりみちが順調に営業出来るような段取りをするには、ドリンクメニューの改善や削減が最重要課題だった。
まだまだ道半ば、最も足りないのは俺の勇気だけだと思うが、それでも今回頑張ってバッサリとドリンクメニューを削減して新たなドリンクのメニューブック完成。
10個ほどメニューは減りました(しかし新メニューも1つある)。
デザイナーさんが作ってくれた前メニューと比べると未熟なデザインかもしれないが、そんなもんは関係ない。
なんにせよ「娘が作ってくれた」ってのはサイコー、これでまた我が家に宝物が1つ増えた。
そして俺が居なくなっても大丈夫な店に近づいたはず。
昼。三女の部活のお迎え。
三女にお昼に何が食べたいかと訊いてみると、「豆腐やらきゅうりやらがノッてるご飯って、美味しいよね」。
これね。
豆腐・納豆・キムチ・天かす・きゅうり・温玉・お新香・海苔・大葉のスペッシャル丼。これで発酵食品とタンパク質をしっかり摂れる。
それからカミサンとミーティングして仕込みしてたらあっという間に夕方。
畑の柿の木に、イヤな毛虫が居たのでそれを除去。
チビも手伝って(邪魔して)くれた。
夕方。
ClaudeCodeとCanvaが連動しているらしく、youtubeでそのお勉強しながらルームランナー。
便利になるね。
AIが当たり前の世の中で、娘たちはどんなライフスタイルになって行くんだろうか。
ウチの娘たちに「ケータイ電話が無かった頃」と言っても全く想像がつかないだろうが、お前たちの子供が大きくなる頃には「え?まだスマホなんて使ってるの?」という時代が来るかもね。
全てのことは些細なこと。
それでもドリンクメニューが改善できたというのは、けっこう嬉しい1日だった。まだまだやるべき課題は山積みだけどね。











