シフクノモリ
2026年5月4日(月)
GWの真っ最中ではございますが、本日と明日はお休みを頂いております。
ご不便をおかけしますが、昨日は飲み過ぎたようで背中の痛みで目が覚めた。背中と言うか、肝臓のあたりかな?筋を痛めたとは違う痛み。懐かしい痛みだわ、Sweet Memories。
せっかく早く目が覚めたので、昨日の反省点と売上データをClaudeCodeにぶち込み、AIからの評価を聞いてみる。
俺の実感とは違うデータが出てきてビックリ。現場の俺の体感も間違っていないと思うが、データで出てくる情報もまさにそのとおり。
「客観視」のためにAIを使うのも悪くないな。
カミサンも三女もまだ寝ているので、密かにルームランナーを動かす。
引き続き『リアル』の復習を兼ねてのルームランナーなのだが、
目から昨夜のハイボールが出てきて止まらない。
『リアル』というのは基本的には「車椅子バスケットボール」の話なのだが、この13巻の「プロレスと、そのファン」のサブ的なエピソードが、この物語で表現したい「分断をやめよう」という井上先生の思いを分厚く肉付けしてくれる。
その他、世の中の中年男性の後悔のほとんどをこの「13巻の白鳥」が全て背負ってくれて、もう感謝しかないわ。
先日、義理の弟のけい君とも喋ったのだが、けっこう「記憶がなくなっている」。
本や映画が好きなので、何年かに1回くらい「あ、俺はもうこの物語を知らない世界には戻れないのだな」と、素晴らしい作品に出会って嬉しいのに、むしろ悲しさも感じていた。
最近では『プロジェクト・ヘイル・メアリー』もそうだし、読み続けている「リンカーン・ライム」のシリーズもそう。
20年前にシャトー・マルゴーを飲んだ時も、「俺はもうこれ以上美味いワインに出会う事は無いだろうな」と、それからは実はハイクラスのワインを避けている。あと蕎麦も。悲しくなるから。
ただ、調べてみるとどうやらこの『リアル』の13巻が出たのは2013年。もう13年も前の話か⋯。
あの時も相当感動したはずなのに、全然ゼロベースで楽しめるじゃないか。
「忘れられる」というのは、悪くない能力だな。
たぶん今からまた『ライムシリーズ』読み直しても、また感動出来る。いやむしろもっと大きな感動もあるかもしれん。
忘れるって、イイ事だな。
風呂入ってLULUさん行ってパン。
昼からカミサンと一緒に広島の友達の展示会に行ってみる。
なんとオシャレなプロダクト&展示会場ですこと。ジュン君もリノちゃんも俺の誇りだわ。
カミサンも興奮して色々と撮影していた。
なんでこれだけ仲良しでやってきたのに、この2人の技量を知らなかったのか?仲良し過ぎる弊害なんだろうな。
仲良しだと余計に「営業は難しい」というのは分かっているが、でも今後はもっとお願いしてみよう。
夜は長女が帰省してきたので、しゃぶしゃぶ。
いつも通り用意したら、やっぱり次女の分だけ余ってしまった。











