お葬式
2026年4月25日(土)
朝から田んぼで草刈り。

昼前になるともうしっかり「暑い」。汗だくになっていた。
そして、昼からはお葬式。
葬儀中に気がついたのだが、もしかしてコロナ禍以降になって多分初めてお葬式に参席したのではないだろうか?
お通夜やお葬式に行くことはあるのだが、コロナ以降はだいたい家族葬。受付でご挨拶し、香典を渡してそれであとは帰るだけというのが当たり前になっている。
それが今日はしっかり最初から最後まで。
もう、親戚とは言えないほどの等親の離れた「ヒデちゃん」だったのだが、俺はこのヒデちゃんが大好きで実際に本当にお世話になった。
大工さんで、俺が島根に帰った時にすぐにお店のトイレを改装してくれたり、ボロボロだった脱衣所の床を直してくれたり、我が家の事にいつも気を遣ってくれる人。
自分より周りの人の幸せに尽くした人だったと思う。
「延命治療は要らない」「葬式もしなくてイイ」と書き残していたらしいが、身内だけでやる分には許してくれるんじゃないだろうか。
むこうから、「しなくてイイって言ったのに。なんか申し訳ないのぉ〜」とポリポリ頭を掻いているあなたが想像できるよ。寂しくなるわ。
帰ってくると、店の出入口の工事はずいぶんと進んでいた。

明日と明後日は、この工事途中のままでの営業でございますが、どうぞお許しを。
これが完成したらパキっとなってる腹積もりではありますが、まだ明日は見えずのtomorrow never knowsでございます。
明日の営業に備えて、しっかり掃除をした。
その後、カミサンとチビ助は花壇で作業。

俺の方はまたAIと格闘。
今夜は三女は町内のお祭りに行くと出かけて行った。
三女から「お祭りで何か食べてくる」と言われていたのだが、そうするとまるで夕食を作る気がわかない。
カミサンも「ワタシ、もうお風呂入って寝るから要らない」と言って自分の部屋に戻って行った(お団子とバナナを持って行ったのは見た)。
長女次女に続き、そのうち三女までこの家から離れたら、もう俺達は夕食作りを止めるかも。仕事でたっぷりピザとパスタを作ったあと、2人分の夕食を作るモチベーションが湧くとは思えないもの。
夜。
三女をお祭りに迎えに行ってから、1人で「サバ缶」を開けてそれで献杯したのだが、サバ缶もレモンサワーも全然美味くなかった。
ヒデちゃんの葬式の日くらい、苦い酒飲んでもイイか。











