LULU
2026年4月22日
夜中、ハイボール飲みながら三女の英語の教科書を熟読。
ここ何日か三女と一緒に英語を頑張ってきたが、昨夜の三女の疲労困憊っぷりを見れば「このまま続ければ、完全に嫌われる」くらいはわかる。
俺にいくら愛情があろうとも、やりすぎは「執着」。
そもそもは三女自身の問題なんだから、やはり、イイ距離感を保たなければ。
ランチも落ち着き、夕方からパン屋さんの「LULU」さんとおしゃべり。

5周年記念のマグネットを頂戴する。ありがとうございました。
しばらく両夫婦で仕事の話をさせてもらっていたのだが、それにしてもメチャクチャに凄いな⋯。話せば話すほどにluluさんの成長度合いがとんでもない。全然ついて行けない。
これまで経営者としてライジングして行った人は何人か見たが、経営者兼職人、経営者兼現場マネージャーとしてここまで出来る人というのは本当に見たことが無い。
ずっと「なんで島根のしかも山奥にこんな人材が?」と思っていたが、たぶん今は「山籠り」なんだろうと思う。
俗世から距離をおき、この何年間かは己の研鑽に集中する。そうやって技術力と知識を増すために、山陰の邑南町という山奥を選んだんじゃなかろうか。精神と時の部屋として。
そんなLULUさんがAIをフル活用してルセットやスタッフさんのシフトや在庫の管理しているというのに、今日ワタシがAIに訊いたのは「立川談志が『Instagram』で新作落語を作った時のマクラを考えてみて」だ。しかもその結果、AIとちょっとケンカしたし。
だって全然わかってない。
正解は「家元は『Instagram』みたいなモノで新作落語はつくりません」だろ。しっかりして欲しい。
片付けてから、「ローリーと中川家お兄ちゃんが、Gibsonのギターを語る」というとんでもない番組を観ながらルームランナー。

自分でもいったいどうしてコレが観たかったのかわからない。ルームランナー中に観るような番組でも無かったが面白かった。
夕食後。
三女から「今日も英語はガンバる」と宣言。そうか、ならば一緒に頑張ろう。
しかし「でも、パパはちょっと⋯」と、ついに三女の英語プロジェクトメンバーからは除外されてしまい、今日からはカミサンが英語を担当することになった。
「本能寺の変」って、こうやって起きちゃったんじゃない?











