代名詞とプリン
2026年4月21日(火)
三女を送り出してから、お店の準備が始まるまではずっとAIに壁打ち。
もう「これって誰に訊いたらエエんやろか?」とか「そんな事も知らないのか?」という不安がないので、放ったらかしにしていた様々をカイゼンする気になる。
ランチ、ボチボチ。
電車やバスでお見えになるはずはないのだが、みんな一斉に来て一斉にお帰りになった。なんでだろうか?
一段落ついた頃、商工会から職員さんと中小機構からは先生が来てくれて色々とオシャベリ。
ちょうどAIについて訊きたかったのだが、ひとまず今日はウチのお店についての軽いヒアリングくらいで話は終わった。でもまずはそれでイイと思う。
これまで正直「商工会」というところを何も信頼していなかったのだが、こうやって時間を作ってお互いの話をするというのは非常に大事な事で、このやりとりがあってようやくお互いの信頼関係が生まれる。毛嫌いなどせずに、もっと話あっておけば良かった。
中小機構から来てくれた先生がとてもユーモアのある方で、さらに、どうやらウチのお店の事をちゃんと下調べまでして来てくれたことに信頼が増す。「プロ」とお話させてもらうと、気持ちがイイ。
夕食後。
今日も三女と英語のお勉強。

現在中3だが、中1の時の教科書持ってこさせて、「代名詞」の復習。
毎夜頑張ってはいるが、本当に英語に対してシンドそうにしているのをみるとココロが痛む。「テストの点が悪かろうとも、お前のイイところは別にある」と心底思っているが、でも英語に対して「なるほど!そうだったのか!」という経験はさせてやりたい。
今夜も1時間近くがんばり、中1の教科書は25ページほど進んだ。
目標は、ひとまず一旦教科書で現在の中3まで追いついておく事。それから再び中1のどアタマからやり直せば、これで「わからない所がわからない」という事は少なくなってるはず。
闇雲にやっても三女も疲れるだろうので、単語は追々にしておいて、まずは最後まで進んでみようという戦略である。
終わってから、頑張った三女を褒めてやって欲しくてカミサンの居るキッチンに降りると、

カミサンもカミサンでプリン作りに格闘してくれていた。
夜の営業は無くとも、やる事はいっぱいあるな。
後悔の無いように、がんばろう。











