御縁
2026年4月19日(日)
夜中、次女から「仕事終わって今から帰る〜」とLINEが入ってくる。こんなに遅くまで頑張ってんのか。
次女曰く「ありえん大変」らしいが、続くLINEの端々に「感謝の気持ち」があって良い。その気持を永遠に忘れないように。
朝。今日は三女の部活がお休みなので、朝寝。
仕込みは7時半からゆっくりスタート。
この春に次女、そしてL女史も当店から卒業。
香車と飛車が抜けてしまい、いよいよ大ピンチだった喫茶とおりみちだが、なんと今回、2人の新しいアルバイトスタッフさんが面接に来てくれた。2人ともに我々が「こんな人が来てくれたらなぁ」と思う人材としてピッタリで、本当にありがたい。
1か月のブランクもなく人材に恵まれたことには、もう、どう感謝してイイかわからない。
つくづく「人の運」に恵まれている人生なんだなと実感する。
ランチ、大爆発。ずっと満席御礼で誠にありがとうございました。
キッチンはパニックで、カミサンは「もうムリ!暑い!」と、
4月にして、すでに大型扇風機を稼働するほどの熱気だった。
三女もずっとお手伝い。
カウンターのお客様から「すーちゃん、お手伝いしてエラいですね〜!」と褒められていたが、ホントそうなんですよ。
閉店の17:30まで全力でがんばりました。
ランチ片付けて相変わらずルームランナーに乗るのだが、
疲労と爆笑で「これ以上はケガする」と判断し、今日は3kmだけのランで終了。ナダルは凄い、えらい。
夕食後、今日も三女と英語のお勉強。
昼間お手伝いしてくれた三女はフラフラだったので「15分だけ頑張ろう」と、2人で「3人称単数」のお勉強(カミサンは親子丼食べながらもうすでに寝た)。
三女は中学3年生なんだから、もうその辺りの事はわかってないといけないかもしれないが、でも知ったフリしてわからんままに進むより、わからんところをちゃんと自覚して学び直す方が良い。
オトナになってから「知ったフリ」していたところまで立ち返るには、自分の弱さを直視する勇気が要る。
勇気を使わなくても自然に、「分かってないから、素直に言って誰かに教えてもらおう」という思考回路が三女に備わって欲しい。
だから「study → studies」とかよりも、「回答を間違っても、叱られたりバカにされたりガッカリされたりしないんだな〜」の反復練習。
三女の潜在意識に「他人も自分もごまかす必要なんか無い」を植え付けることが、俺のミッションだ。
気づけば45分ほど頑張ってしまっていた。
やりすぎは良くないな。











