タケノコと学校用の英語
2026年4月16日(木)
三女が元気が無い。
毎朝、少しでも体力がつくように、でも栄養重視ばかりでも食べてくれないから食べやすいようにと朝食を考えるのだが、ここの所おつかれのようで、今日はいよいよお休みする事になった。
不登校だった小学校の頃を思えば、今は全然そんな事は無い。
その頃からもイジメがあったりとか先生が苦手とかでは無く、三女は「学校」という時空が苦手なんだと思う。お友だちもいるし先生も部活も好きなのだが、「学校」というものと三女の相性が悪いんだろう。
いくら頑張っても、クルマ酔いする人はする。誰のせいでもない。
小学校の不登校の時は、三女よりもしかしたらそれ以上に俺のほうが悩んでしまっていたのだけれど、今はようやく「お、了解了解」くらいで三女が学校を休むくらいでは凹まなくなれた。辛いのは三女なのに、俺が考え込んで落ち込んでいたら世話がない。
ランチはおヒマだった。
ピークタイムを過ぎてからは俺とスタッフのえっちゃんの2人だけでも営業できると思ったので、カミサンには三女を連れ出してリフレッシュして来てやって欲しいとお願いした。
店はなんとかなる。子育ては、待ったなしだ。
その30分後が、これである。
タケノコ大収穫。
ナイスな笑顔になってるじゃないの。やっぱりお前は自然の中で充電出来るんだな。
営業後。
オフクロの家の諸々を修理に来てくれている大工のタケちゃんが、去年ウチの店のぶち抜けてしまった天井も直してくれるというのでご相談。
どうなることやら。
その後、『有吉クイズ』観ながらラン。

河本、大変だったみたいだな⋯
前回、車椅子生活になったハチミツ二郎についてもこの番組で取り上げていたが、今回はうつから復帰中の次長課長の河本。
有吉御大の優しさには、本当に心が温まる。俺もそんな男になりたい。
夜は獲ってきてくれたタケノコとサンマ。
うまぁぁぁぁ〜〜い!「ヒマだからタケノコ獲ってくる」という2026年。
そして、食後に3人で三女の英語のお勉強のお手伝い。
30分ほど頑張って、カミサンは「ひとっ風呂行ってくる」と消えていったが、実はそこから俺と三女の2人で1時間半ほどさらにお勉強。
3年半前にもこうやって次女と高校受験のお勉強をしたもんだが、その時のおかげで「中学校英語のコツ」みたいなものがなんとなく分かっている気がする。
本来は「英語の成績なんぞどうでもイイ。そんな学校的評価よりも、喋れて、なんなら喋れなくても異文化の人々とコミニュケーションを取れる方が凄い」という真の出川哲朗信者である我々夫婦。
しかし、三女の元気の無さの1つが「英語の授業」であるならば、俺にもやれる事がある。
2時間後。
「もうフラフラだわ〜」と、カミサンにその書き込みまくったプリントを自慢げに見せたそうだが、その表情はとても明るかったらしい。
俺も毎日これだけやってもいまだに英語は喋れないのだが、「受験英語」の方ならなんとかこなせる。コミニュケーションはダメでも、「授業用の英語」なら攻略出来る。次女も最終的には「長文の中身はほとんど理解できんでも、それが選択問題ならばマルは取れる」という域にまでは行けた。
正直、こんな事しても何の意味も無い。
大切なのはリアルなコミュニケーションであり、学校やオトナからの評価なんてどーでもイイ。
俺もカミサンも娘達が「コップンカー」「サワディーカー」と、タイの人たちに自分からちゃんと挨拶が出来ていたのを目にしている。大きい声でご挨拶、これ以上望むモノなんか何も無いよ。
ただ、授業というものが辛くて学校が苦しいのなら、それの改善策を一緒に考えたいというだけ。
それにこうやって娘との時間を作るために夜の営業を辞めたワケだし、ココからしばらくは三女の自信回復のために一緒に英語のお勉強がやれたらイイなと思う。あくまで三女のムリの無い範囲内での話だが。
ちなみに山ではこんな感じだったらしい。
それでイイんだよ。
あと、本日からClaudeCodeに課金したのですが、世界が変わるゾ。
まだcoworkまでしか使えていないが、とんでもないわ。びっくり。
AIを使えば使うほどに、「あれ?もしかして、田んぼがあるって凄い事なのか⋯?」と思い始めてきた。不思議だ。











