人出不足と田
2026年4月11日(土)
激いそがし。
次女の抜けた穴は大きく、これはもうどうしようも無い。
早く新しいスタッフさんを見つけないと、このままだと何か事故が起きる。
もうヘトヘトのボロボロで早く寝たいのだが、夜はS社長がご来店で⋯
S社長もカラダもメンタルもお疲れのようで、俺と一緒に飲む事でそれで回復してくれたらそれは何より。
何よりだが、俺は疲弊。
もうちょっと「明るい話」をしてくれたらイイのに⋯と思うが、もしかして俺だって同じように酒の席で愚痴やらこぼしているのだろうか?
基本的には1人で飲むので、誰かに迷惑をかけるという事は少ないはずだが、そうかココで愚痴を吐きまくってしまっているな⋯
今日もそうだな。
2026年4月12日(日)
今朝は三女が部活が無いので、ゆっくり出来る。ありがたい。
今日もたっぷりのお客様で誠にありがとうございました。
あっという間に洗い物の山。
入口には、瞬間ではあるが合計20名様のお待ちのお客様で、もはやパニック。
俺もカミサンもえっちゃんも、「これはマズい」。1時間半も並んでくれてるお客様もいる。
と、このタイミングでなんと三女がエプロンして登場。
えっちゃんは「すずちゃん!ありがとう!」と感激しているようだったが、三女は涼し気な顔して、「洗い物くらい出来るわ」。
そして三女、そのまま4時間ほどしっかりお手伝い。
終盤はキッチンだけでなく、客席にも普通にでてくれていた。頼りになるな⋯
親の仕事のリアルを知るのは悪い事ではないが、ただ、中学生の娘に頼らなければならないような事業をしているというのは、これは良くない。
店中のあらゆる所にスタッフ募集の張り紙。
来週にはハローワークにも募集を出す予定だが、カミサンは「もう休みを増やすしかないよ」。
たしかに、カラダが保たんな⋯
お店を片付けてから、田んぼへ。
始まるなぁ⋯
明日はトラクターでこの田んぼを耕すのだが、その前に色々と下見。
排水路はしっかり埋まってしまっていた。
これの何が問題かというと、排水が溢れ、土手を崩してしまう事。
そうすると土手から水がもれて、稲の成長に大きく影響が出る。
排水路に生えた草を抜き、泥をさらいながら120m進んだ。
もう少しやりたかったが、暗くなってきたので今日はここまで。
家に帰ったら、膝に激痛。
ルームランナーみたいなもんじゃあ、本当のトレーニングにはなっていないとつくづく実感させられる。男はやっぱりシャベル握って泥さらってナンボだわ。
膝は痛むが、充実感はあった。気持ちがイイ。
自然と向き合う作業は悪いもんではない。
明日は1日トラクター頑張ります。
早く寝よう寝よう。








