ラスト
2026年4月3日(金)
早起きして待っていたが、三女は起きてこず。
どうやら今日は部活はお休みだったらしい。せっかく朝食作ったが、まぁだいたいそんなもんだ。
ランチ後、次女はスタッフえっちゃんと号泣お別れご挨拶。
明日巣立つ次女に、お手紙を書いて来てくれたえっちゃんに大感動の次女。ありがたいね。
その後、広島から急にイトコが来てくれて次女に卒業祝いをプレゼントしてくれた。
「思いついて来ちゃったから、何のお土産も無いわ」と言っているが、事前にしっかり考えてくれただろうプレゼントだった。
夜は、えっちゃんが焼いてきてくれたシフォンケーキをごちそうになった。
えっちゃんはいつも何か作って来てくれるのだが、いつもとても美味しい。
長女の「進学」と違い、次女は「社会に出る」。
なぜかやけにセンチメンタルになってしまうのは、この「親離れ感」のせいだろうか。
あとは、俺が歳をとって弱気になってきてるんだろうなとも実感している。
テレビでSnowManが頑張っているのを観て、ちょっと泣けてきてしまった。完全に飲み過ぎだ。
2026年4月4日(土)
それでも5時には起きて英会話するんだから、歳を取るのも悪いことだらけではない。自分の時間は増える(体力は落ちる)。
ランチ前。
当店の名誉クリエイティブ女史S氏が、ご子息とともにご来店
「りこちゃん〜!もう旅立ってしまうのね〜!」と、さっそくポロポロ泣いている。早いわ。
ご子息たちは次女に手作りのプレゼント。
相変わらずT君の絵はすごいが、Yちゃんの作ってくれたイヤリングもサイコー。「パックに入ってる挽肉」をイヤリングにするそのセンスよ。
皆さんの愛は、間違いなく今後の次女の大きな支え。「みんなが応援してくれている」という実感は、次女の思考のベースになる。
これから次女には大なり小なり何らか困難があるだろう。
でもそんな時に自暴自棄になったり、ラクな方に流れては行かない。次女は、自分には皆さんの愛という背景があると知っているから。
究極のピンチを支えてくれるのは、目に見えないものだと思う。「感謝する習慣」を、みなさんに付けていただきました。ありがとうございました。
ランチ後、『九条の大罪』観ながらルームランナー。
後藤剛範、どんどん芝居が上手くなって行くなぁ〜。
あと、『ひらやすみ』で大好きになった吉村界人もまた素晴らしい演技だった。
ただ、話の内容がキツいって⋯。
第4話は観るのにちょっと躊躇してしまったのだが、結果的には素晴らしい大切なお話で本当に良かった。このタイミングで「父と娘」の話は、目からも汗が出てしまった。
夜。お店の残り物を食べるという、あっさりとしたディナー。
何か食べたいものは無いかと訊いてみると、次女は「パパのヤンニョムチキンとママのビーフシチューが食べたいと思ってたんだけど、一昨日と昨日作ってくれたもんねぇ」と。
そうか、ちょっと早まってしまったな。
明日は次女を送って来ます。
ここ半年ほどずっとお店を手伝ってくれ、お客様にも可愛がってもらいました。どうもありがとうございました。
今後も感謝の気持ちを忘れないように、楽しく人生を歩んでいってもらいたいと願っております。








