大罪
2026年4月2日(木)
朝。三女と2人で朝食。
カミサンと次女は、放おっておいたら12時間は余裕で寝ている。
今年度から色々と変わるので、今朝は商工会から保険の専門の人に来てもらってレクチャーを受ける。取り組んでいる問題についてお互いに宿題を設け、残りはまた後日。
ランチ前、新メニューの試作をするのだが、
そう簡単には出来てくれない。まだ50点にも届かないくらい。
ただ、昨日オフクロの病院ついでに行ったパスタのお店がとても勉強になったので、それも復習がてら再現してみたのだが、スタッフえっちゃんからは非常に高評価だった。
試作品をカミサンと作って食べる時、お互いによく「リアルではない」「現実味がない」という意見が出る。
たとえ俺達が「美味い!」と思えるものが作れても、それが喫茶とおりみちのお客様に美味しいと思ってもらえるかは別問題。
俺とカミサンが職人であったらこういう発想にはならなかったかもしれないが、店は自分の達の調理技術の発表会では無い。
国道261号線を通る「なんだか腹が減ったな」というお客様に喜ばれる事こそが至上命題。調理にこだわりなどは無い。
ランチが落ち着いたころ、次女とカミサンはグッスリしっかりお昼寝。
まだ営業中なのだが、これって俺が「頼りにされてる」と思ってイイのだろうか?
お店を片付けてからルームランナー。
今日からNetflixで『九条の大罪』にチャレンジ。
柳楽優弥が出てたらもう名作になるのだろう。
コミックスは1巻だけ買って、「ちょっとしんどいかも⋯」とソレ以降は買っていない。真鍋先生の作品は、元気な時に読まないとメンタルが危うい。
「令和の『探偵物語』」みたいな感じの仕上がりにするのかなと思っていたのだが、
ドラマでも相当しんどい。
第3話まで観てのだが、1話40分の中、だいたい30分くらいまではずっとイヤな話。残り10分でけっこうスッキリさせてはくれるのだが、それまでがキツすぎるわ。
風呂から上がって、今夜は次女がずっと褒めてくれているヤンニョムチキンを作った。
今日を含め、次女が旅立つまで残りあと3日。
いよいよ淋しくなってきた。
夕食の時のテレビでは、『ふたりはプリキュア』が流れていた。
15年前、長女と次女を保育園に連れて行く朝、毎日クルマの中でかけていた曲。懐かしい。
カミサンの昼寝は3時間半。
食後、「寝すぎて疲れたから寝る」と言ってコタツで横になろうとしているのを、なんとか起こしてお風呂に行ってもらった。
なにかの病気なんだろうか?ちょっと心配。








