何があるのかどこに行くのか
2026年3月29日(日)
夜中、義弟ケイ君と甥っ子が帰省。先日救急で入院したオフクロの様子を見に来てくれたらしい。
妹と姪っ子は仕事とお稽古が忙しく、居残り。
お寿司やら色々買って来てくれたので、そこから宴会。
遊びに行っていた次女も帰って来て、話に花が咲いた。年始のケイ君と姪っ子のアメリカ珍道中には、笑ってイイのかどうか。
中1の甥っ子と中2の三女のせいくらべ。
お互いそろそろ170cmが見えてきたな。二人とも、もう俺を追い抜くのも時間の問題。
愉快な時間にやられて飲み過ぎてしまった。
朝7時。
喉の渇きと頭痛とで目が覚めたのだが、どうやら夜中にサラダの仕込みと英会話の勉強をした形跡がある。習慣というのは恐ろしいものだな。
ランチ。
本日はたっぷりのお運びで誠にありがとうございました。昨日はイイお店を巡らせてもらっていたので、気合を入れて営業できました。
しかし「仕込み予想」は前代未聞の大ハズレ。カミサンから「今日は絶対にアレがたくさん出るから、しっかり仕込んでおいて」「かしこまりました」と、仕込んだものが、まさかの1回のご注文も無く。普段なら平日でも3,4回は注文されるのに。
こうやって毎度毎度俺とカミサンの「勘」なんてハズれるに決まってるんだから、謙虚な気持ちで仕事をせねばなりませんね。
次女は爆笑していた。
夜。
疲れ切ってカミサンは食事もせずに就寝。
俺も疲れきっておりルームランナーはお休み。
そして何も夕食を作ってやれる気にもなれない。カミサンは寝る前に「もう今日は、インスタントラーメンとかでイイんじゃない」と言っていたな。
片付けたり仕込みしたりしながら、鶏モモでチャーシューを作ってみた。
それを使って、ラ王の味噌味。
次女も三女も普段より「美味い美味い!」と食ってくれたが、インスタントラーメンを褒められてもなぁ〜〜
片付けてから、ようやく溜まっていた『ばけばけ』を最後まで。
いや!ここからをもっと長くやってよ!と思ってしまったが、それは「夫のエゴ」だろうね。
色々と片付けていかねばな⋯と思っている父親としては、片付けるのは片付けますけど、あともう少しだけ娘たちやカミサンに「イイ思い出」も残しておいてやれればとも思う。
でも、それってイベントなんかではなく、日々の積み重ねこそなんだよな⋯、と考えさせられる最終話でございました。








