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2026-03-11

りこちゃんがお姉さんになって

2026年3月10日(火)

朝は三女と2人で朝食。

最近よく食べてくれるようになっていたと思っていたのだが、ここのところ少し食が細い気がする。食べやすいモノにするべきか、それとも栄養バランスか。めっちゃ難しい。

 

本日もお休み。

 

昨日カミサンと仕入中に色々ミーティングして、「やらねばならんのに、目を背けている事」を相互で確認した。

50歳になるというのに「まぁまぁ、そのうちね」も無いだろう。本当に面倒くさいし勇気も要ったが、もろもろ解決すべく、朝から各方面に連絡。

 

昨日カミサンが「『放ったらかしてたアレ、やらなきゃな〜』を解決した時って、1個レベルが上がった気がする」と言っていたが、そうね、面倒くさい事もそのうちイイ思い出になるしね。

 

そういえば昔から後輩たちには「入社したその日から『転職活動』しろ」と常々言っていた。

「転職活動」というのは、他の会社を探すとか面接を受けるとかそんなモンではなく、「他社からスカウトされるような人材になれ」という事。

そんな人材になればもっと良いギャラを貰えるし、むしろ転職しなくても昇給や上級職に就ける、とにかく「自分の価値を上げる作業をしろ」と伝えていたはず。

 

ではサラリーマンではなく、自営業者の俺にとってのその『転職活動』とはなんなんだろうか。

それがようやくハッキリとしてきた。

 

お昼すぎ。

次女が、「ちょっくら髪の毛染めに行ってきますわね〜」とシートベルトしている。しかも隣にお友達を乗せて。いやあ〜、恐ろしい〜。

 

運転するのはそれはイイ。練習しなきゃ上達はないんだから。

でも、誰かが横にいないとちょっと心配なのよ。運転そのものはイイんだけど、1人だけで運転する日はまだ早いと思ってるんだけど。

 

しかし、「パパ!今日がその『初めて1人で運転する日』なのよ!」と、威勢よく車庫から飛び出していった。

 

胃が痛いし、パトカーや救急車が通る度に緊張が走る。

「ちゃんと着いた」とLINEはくれるが、でもまだまだ帰りも心配。

16の時に原付の免許を取って嬉しくて走り回っていたが、親父とオフクロはこんな気持ちだったのか。あの頃の俺をぶん殴ってやりたいわ。

 

夜、次女もお友達も無事帰宅。

2人とも立派なレィディに仕上げてもらいましたね。良かった良かった。

 

パパは発熱、心配で熱が出た。

おかげさまで久しぶりにアルコールが抜けました。

 

2026年3月11日(水)

朝5時半、絶不調。

せっかくアルコール抜いたのになんで体調が悪いんだろう。でも、きっと俺の肝臓にとっては良かったはず。

 

お店の仕込みや掃除、それから三女の朝食の準備もしてたんだけど三女は「学校行かない」らしい。カミサンから連絡が来た。そうか、じゃあもうちょっと寝ていたかったな。

 

でもせっかく早起きしたので、借りている本を。俺は実は大好きな本の事は誰にも喋らないしココにも絶対に書かない。1年に1冊たまに出会う「これは害悪」という本の事も書かない。

ただこの本はどうしたらいいのか?俺は太宰が好きで、この本もメチャクチャ面白かったとだけは残したい。

同族嫌悪のようなものも感じる。

面白いけど読者にこれほどリテラシーを求めるのはなんか違うような気もする。飲食店の「わかる客だけわかればイイ」みたいな感じもちょっとする。五条先生に色々あったのかもしれないが。

 

10時お店、オープン。

同時にアメリカ人のメロディ先生が来てくれて「th」の練習。舌の位置、空気の抜き方。

 

ピーク後。

良くなったと思っていたのだが、やはりまだ体調不良。

横にならせてもらって、休んでいた。

 

夕方、回復したつもり。

「やばい、全然晩ご飯作ってない」と、急いで冷蔵庫を見てみたが、次女がすでに夕食を作ってくれていた。手羽元を焼いて、千キャベツにゆで卵。

1000000点じゃないかな、

 

 

 

 

 

 

 

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