ミルフィーユ
2026年3月2日(月)
三女と2人で朝食。ママはまだ寝てるらしいので、2人でフレンチトースト。
4月からはこんな感じに過ごすのか⋯。
ランチ。次女もカミサンもようやく起きてくれて営業できた。
お店は全然忙しく無かったので、スキマスキマでスマホをいじくって、俺の方の確定申告も無事終了。
本当ならば昨日と一昨日の休みのウチにしたかったのだが、
土日って、マイナポータルと年金機構が繋がってくれないんだな。それを知らなくて出来なかった。
お米の方は、去年単価が上がってくれたので非常に良い結果だった(田植マシーンの高額なな修理代が発生していなければだが)。
最近は15時以降にもお客様が増えだした。
施策が地域のお役にたてているなら、とても嬉しい。
お店を片付けてからルームランナーでちょこっとラン。カミサンがひとり経理頑張ってくれているので、気まずくてちょこっとだけ。
風呂からあがって、さて晩ご飯をこしらえなければならないのだが、今日はなんにも思い浮かばない。
カミサンから「あれして!豚と白菜のミルフィーユ鍋!」とアドバイスをいただき、決行。
見た事はあったがミルフィーユ鍋、こうやって仕込むのか。
この豚肩ロースと白菜をもう一度重ね合わせてからカットし、鍋に並べる。
ギュウギュウにしてなんとか押し込んだが、とても簡単だった。でも「鍋」としてはシンプル過ぎんかな?
仕上がりはこんな感じ。
生姜と和風出汁だけであっさり仕上げたつもりだったが、豚からなかなかに良い出汁が出るもんだな。期待してなかったのに、とても美味しい。
次女も三女も喜んでくれた。
この豚と白菜を食べながら(あと、梅ときゅうりと長芋の和え物のサイコーに美味いヤツを作ったのに写真撮り忘れた)、三女の宿題をみんなでチェック。
宿題は「短歌から、小説を作る」という大変面白い課題。
「14歳が並んで自転車に乗っている」を小説にして組み立て直すなんて、国語センスを磨くのにとてもイイじゃないか。なんなら国語センスなんて使わなくても、数学的にしてもどこかの歴史に当てはめてみても面白そう。
1台がパンクしちゃって、だからしょうがなく二人乗りして帰って行きながら「俺達、もう終わっちゃたのかなぁ」「馬鹿野郎、まだ始まってもいねぇよ」みたいなシチュエーションもイイよね。金子賢と安藤政信とでね。
三女の書いた小説は素晴らしかった。
反面、「思うような中学校生活を送れているわけでも無いようだな」とも思わされるような文章だった。
夜中。
水ダウ観ながら就寝。
このシチュエーションの話には弱い。しっかり泣きながら観た。








