長女が帰っていった
2026年2月18日(水)
本日お店はお休み。
朝は三女と2人でサンドイッチを食べた。
今日から定期テストの三女だが、これまでのようなナーバスになり過ぎていた様子も無く、冷静な雰囲気で安心した。
もっと三女の勉強を見てやればイイのかもしれないのだが、親としては、「三女が自分の良さに気がついて欲しい」。
三女が苦しんでいるのは、まだ「誰かの価値観」で生きてしまっているのかもと思う。もっと自由に、お前らしく過ごせ。
テストの点より学びたいものを探しなさい。お前のスケールは、学校や定期テストよりもずっとずっと全然大きいんだから。
三女を送ってから広島へ。
先日の神戸での次女の検診のついで、ムリヤリに島根に連れて帰った長女がいよいよ大学に戻るという。寂しい。
猫たちも「ゆーちゃん、行かないで〜」。
クルマに乗り込んでまで名残惜しむチビ。同感だわ。
長女を送りがてら、仕入やその他モロモロをする。
次女は初めてのコンタクトレンズ。
俺は全く知識が無かったのだが、コンタクトを買うのってこんなに大変なのね。コンタクト屋さん、眼科、コンタクト屋さんで2時間半ほどかかった。
30代までは多分4.0はあっただろう視力の俺も、最近は全然見えなくて運転中はメガネをかけるようになってしまった。
しかし、メガネはかったるいしコンタクトレンズは恐ろしい。いっその事、レーシックした方がトータルでは経済的で文化的なんじゃないか?と思っているのだが、どうなんだろう?周りにレーシック手術した人がおらず、リアルな情報が足りていない。
お昼は飲茶。
全然期待してなかったが、けっこう勉強になった。
ウチでも同じような接客をしているのだが、それがお客さん目線になってみるとさほど大した接客ではなかった。むしろ、もっと他にするべき事があるんだな。
やはり、どんどん研修にいくべきだ。
広島駅で長女とお別れ。
食が細いから、一人暮らしだとちゃんと栄養が摂れてないような気がして心配。「食べすぎた次の日、体調がイイ」って言ってたけど、それって普段が食べなさ過ぎなんじゃないか?
長女についてAIに訊いてみたら、「盆と暮れ。そしてその他を考慮して、3/×30。残りは90回です」。
90回⋯。
前に「あと何回長女に会えるのか?」と訊いた時から、ちゃんと10回減っていた。








