何度も観るし
2026年2月16日(月)
夜中。
カミサン、次女、そして三女は長女の応援。
俺だってすぐ側で応援したいが、これでも一応は父親。ドッシリ構えた風にしてみんなとは離れ、しかし何かあればすぐにホットコーヒーなど淹れてお持ちしますというスタンスで、長女の「本日23時59分59秒」が締切という書類作成を見守った。
一応は無事に書類を送る事が出来たようだ。家族みんなでよく頑張りました。
たぶん長女なら自分ひとりで全てやり遂げたんだろうけど、こんな風に家族を参加させてくれてありがとう。また1つサイコーの家族の思い出が出来たわ。
ランチ終わってから、三女と図書館。
俺はカート・ヴォネガットの『読者に憐れみを』を借してもらった。
憧れた「文筆家」はみんな心を病んだ。
俺も軽くなく苦しんだ時もあったが、そこまで落ちなかったのは結局は才能が無かった証明なのか。それは幸せなのか不幸なのか。
時間があったので、8kmラン。
風呂からあがってリビングに戻ると、三女(とアサリちゃん)が次女から期末テストの予想問題を出してもらっていた。
三女「ん〜、マル?」。次女「選択問題なんか出して無いよ」。
三女も俺も、自分に合った道を行くことにしようや。
晩ご飯には、カミサンが「思い出のタイ料理『プーパッポンカレー』」を作ってくれていた。
メッチャクチャにイイ香りがする!思い出の匂いだ!
この美味そうなプーパッポンカレー、せっかくだからコレ食べながら去年のタイ旅行のムービーを視聴しよう。
タイへの4泊6日の家族旅行を長女が「1時間半の映画」にしてくれているので、みんなでキャッキャ言いながらカニ食い&視聴。
何回観ても楽しい&面白い。youtubeを動画保管庫にしているから分かったのだが、俺達もう50回以上もこの長女が作ってくれた動画を観ているんだな。
映画観ながらカミサンと「タイ、行っておいて本当に良かったな」と、再確認。
去年は本当に本当に厳しい1年だった。
海外旅行なんて行ってる場合か!と言われてもおかしくない状況だったのだが、しかしだからこそ「決行」した旅行だった。
そしてつくづく行っておいて良かったと思う。円安にムカついても、そんなん一瞬だけのもんよ。賢くやるより、英語も喋れないままにすぐに行動した者が勝ちだぜ。
友達のバートは「ハーレーの乗るのが夢」らしい。
しかし、家族のために自分の夢を「とりあえず、いったん置いておく」のも素晴らしいダンディズム。ハーレーにまたがるよりも、よっぽど「男らしい」と俺は思うわ。
別に海外旅行にいかずとも、実際は日々に喜びは満ちている。
日々の喜びを胸に刻むのがベストとわかっているが、しかしできるだけ動画に残しておけば、後からの楽しみは50倍になる(今日現在)。
我々オッサンがスマホをかざすのは恥ずかしいと思うが、ここは頑張って録画を回す習慣を。








