お料理対決
2026年2月14日(土)
テスト前なので三女は部活は無し。
猫ズとスヤスヤ寝ている。
少々しんどうそうではあるが、本人は「これが幸せ」らしい。
ランチ。もう道路の雪も溶けてくれているのだが、さほど忙しくはならず。
ただ営業時間の変更が良い方にあらわれたのか、「ピークタイム」は無いが、ずっとお客様が切れないという状況。スタッフ不足の当店に、今1番ありがたい営業だった。
片付けてから、長女と精米に。
長女、初めての精米。
田舎出身の子でも精米に行ったことの無い長女のような子もいるんだから、普通は「精米」の意味もわからんのが普通かもな。
時間が無かったので、普段の1.5倍ほどのスピードでルームランナー。何も視聴せず、3kmほどひたすらに走ってみた。もうこんな事しないでおこうと思った。
夜はカミサンとお料理対決。
カミサンのフライドチキンvs俺のブリ大根。
「ガラス食べてると思わせるほど、ガリガリに仕上げた」というフライドチキンであったが、なるほど確かにガリガリ。すげぇな。カミサンは「まだまだやれるはず」と、さらなるガリガリを目指すらしい。
厳しいと思われた結果だったが、意外と善戦。カミサンのガリガリに対抗した俺の「丁寧ていね丁寧」に作られたブリ大根もそこそこ消費されていた。ドロー。
夜中。
アンジェリーナ・ジョリーが監督の『最初に父が殺された』が非常に辛い映画。子どもたちが辛い目に合うのは、本当にイヤ。
そういや「クメール・ルージュ」についてなんも知らんなと、夜中じゅう検索。
ナチスもとんでもないが、「クメール・ルージュ」はいったい何がしたいか全く意味がわからん。「知識人は全員殺せ」とメガネかけてるだけの人も粛清していくとか、もう本当に狂っている。しかも自分らは海外留学なんかしてるくせに。
ヒトラーもそうだが、国に不満が満ちているときというのは、狂ったリーダーの「なにもかもぶち壊してしまえ」という思想に人はついて行ってしまうのだな⋯
気をつけようと思う。俺だって「もうどうにでもなれ」と思っていた時もあるし。
2026年2月15日(日)
足がツって自家製体内アラーム発動。昨夜飲みすぎたな。
昨夜の父母のお料理バトルに、今度は次女も参戦。
チーズケーキをこしらえた。え?とても美味しいけど、これは?
何か特別な材料や手法があるのかと訊いてみたが、「ワタシの手の味や!」と言っていた。塩っけがするのはそういうことか⋯
ランチ。
本日も次女とそのお友達がお手伝いしてくれてスムーズな営業。どちら様も、まことにありがとうございました。けっこう暖かなお日柄で、「結婚の報告」に来てくれる若者もいたりしてまことに穏やかな1日だった。
夕方。
町内のパン屋さんluluさんとおしゃべり。とても楽しい時間。
そんな閉店ごろ、定期的にたくさんご注文をくれるお客様が久しぶりにご来店。お話してみると、実は同業の方だった。luluさん事も大好きとか。
なんだ、それならまた近くみんなで食事でもしましょうよというお話に。50歳からでも友達が出来るかもしれない。
夕食前に2017年『カメラを止めるな!』でおなじみ、上田慎一郎監督の『恋する地球人』観ながらラン。
一昨年話題になった『侍タイムスリッパー』に通ずる熱がある。
あの時『カメラを止めるな!』を次女と一緒に観ることが出来たのは、人生でも屈指の映画体験だったと感謝しているが、『恋する地球人』はオジサンたちは1人でひっそり観るべき。
ネタバレしたくないので何も言えないが、1日1日を大切に生きようと思えるはず。youtubeで無料で観れます。
時間もなくて、今日は冷凍餃子の日。
餃子はもういくら手をかけて作っても、どうやっても勝てない。どこの冷凍餃子も美味いわ。








