仕入の日
2026年2月12日(木)
本日、仕入の日。
三女と一緒に昨日の手巻き寿司の残りをつまんで出発。
1晩過ぎても美味かった。
広島での仕入の合間、カミサンは美容室へ。
俺はその間に本屋さん。
「カーリル」という全国の図書館のデータベースになってくれているサイトがあるので、そこで「読みたいけど、島根県の図書館に置いていない本」を調べ、それらの本を物色。欲しい本に限って売っていなかったのは残念だったが、それでもやはり本屋さんがあるというのは羨ましいなぁ。
カミサンの散髪が終わり、それからパスタの勉強。
少し前に広島市の「田舎の方で」「御夫婦で」営業されているというスパゲッティハウスを見つけたので、そちらに伺ってみた。
とても手の込んだ作業をしていらっしゃるのが伝わる。素材にもこだわりを感じるし、採算度外視なメニューもあるだろうと思う。美味しかった、俺もボンゴレやりたい。
島根出発してから、パスタ食べてる間もカミサンとずっとミーティング。
今日の広島はクルマの窓を開けて走れるくらいのイイ天気だったが、我々も前向きな話し合いが出来て良かった。
2025年はかなりヘヴィな年だったが、お店の改善には絶対に必要な年だった。お店の年表を作ったら、俺とカミサンが引き継いだ2010年よりも、2025年こそが喫茶とおりみちの「第2章」の始まりになった。
それを踏まえ、2026年を更にどのように変化していくか。
楽しみながらお仕事をしていきたいと思う。
雑貨もお勉強。
マネしたいディスプレイがたくさんあった。
コストコ寄ってそれからスーパーをハシゴ&ハシゴ。
途中、三女の中学校から連絡があって学年閉鎖になったらしい。三女は平気そうだが、インフルエンザが流行ってるんだな。
受験生に広がりませんように。
夜。
邑南町に帰ると、次女が夕食に「お鍋」を用意してくれていた。
横で口うるさくするよりは、「晩ご飯、まかせたぞ!」だけの方がむしろ彼女の成長にとって大切な事なんだろうな。








