龍平、優作
2026年1月28日(水)
朝、duolingoで英会話の練習。
430日も続けられたのか。すごいアプリだな。
体感として、430日も毎日続けると、「単語の1つ1つは聞き取れなくても、相手が何を言いたいかは何となくわかる」くらいにはなる。
正直、「can」と「can’t」の違いは今も聴き取れない。
肯定と否定が聴き取れなきゃ、もうどうしようも無いだろうと最初は思っていたのだが、でも考えて欲しいのだが日本語だって口語の場合、「出来」の後の音は「る」か「ん」である。
「る」と「ん」は、音としては相当に似ていているのに真反対の言葉で、日本語話者の我々だって「出来る」と「出来ん」の違いは、実際はその前後の文脈で我々は識別しているのではないか?
430日もかからずにそのくらい分かれよ、まだペラペラ喋られないのかよという話なのだが、俺はこのまま続ける。
明日の俺は431日目になり、やってない奴は0のまま。
結婚20周年の時、T画伯が俺をイメージして描いてくれた亀。
この亀に恥じぬよう、歩みは遅くともコツコツとやっていこうと思います。結果その先には、孫とその友達から「おじいちゃん!超ヤベぇ!」と言われるハズ。
ランチ前。
商工会の担当の人に来てもらい、確定申告の書類の確認をしてもらう。
「⋯すごいですね。ほぼ完璧、しかもこんなに早くに」
カミサンがどれほど頑張ってくれたか。
営業終わってから、オフクロの家のwifiの改善へ。
日々の生活スペースにwifiはあるのだが、オフクロがやっている詩吟教室には届いてなくて困っていたらしい。でも、これで完璧。
「マスター、すごい!」と嬉しそうにしてくれた。50歳目前だが。
夕方、お店を片付けてからルームランナー。
松田龍平が「探偵」しているドラマを観ながらラン。
謎の「ドンソク」という乗り物に乗ってる龍平。
お父さんの方も探偵で、「スズメバチ」という意味の乗り物に乗ってたんだよ。
はぁ〜、松田優作サイコーにカッコええな。
夜はカミサンが餃子を作ってくれた。
美味かった。
今日のランチの終わり際、大好きな同業の先輩が来てくれて深くお話。
島根の飲食業の宝物みたいな人で、それなのに俺みたいなモノも可愛がってくれる人。偉そうにもせず、実績だけを残してきた。
「現れると、その周辺全てを元気にする」みたいな人間性。
そういう全部を引き継ぎたいけど、そもそも俺がネクラなもんでね⋯
けどやっぱり、いつか若い人が邑南町で飲食店を開く時、開いた後で辛い時、そんな時に応援してやれるジジイでありたい。
明日はお休み。
次女、運転免許の試験に受かるのか?乞うご期待。








