手刀
2026年1月27日(火)
もう次女のお弁当を作らなくてよくなって、じゃあ朝の時間に余裕が出来たかというと、別にダラダラとする時間が増えただけ。
せっかく起きているなら何かすればイイし、なんならもっと寝てりゃイイのに。なのにポットのスイッチを入れて白湯が出来るのを待つだけ、しかもそれは飲まない。熱そう。
三女は最近は朝食を食べてくれる。
朝は辛いし、ずっと慢性的な口内炎に悩まされていた三女だったのが、彼女に合った病院で診察してもらったおかげで、以来ずっと安定している。ありがたいわ。
本日もランチはおヒマ。
1日たりとも暇な日なんてあってはならないのが飲食店なのだが、おかげさまで我々はおヒマでも生きていけてる。
独立して飲食業をしてみようという若者たちに、俺とカミサンのライフスタイルが参考の1つになればなイイな。
ヒマ過ぎて、手持ち無沙汰の次女がマーモットのケンカ動画を見せてくる。
メチャクチャおもしろい、なんだこのアホっぽい動物は。
かわいいね。
あまりに面白く、次女はこのマーモットのケンカ動画を長女に送ったのだが、長女からは「パパとママみたいね」と返信があった。
長女からは「マーモット」に見られているらしい、我々は。
そんな感じでお店はヒマだったのだが、カミサンはフル稼働。
新しい2件の企画をカタチにすべく、AIたちを部下にしてデザイン、プリント、包装などを頑張ってくれていた。
途中ヤケクソ気味になって作ったモノがあったのだが、それが「ヒント」になり、「俺達はなぜこの企画に取り組むのか?」を深堀りさせられた。
トコトンまで突き詰めると、「楽しくやっていこうよ」にたどり着く。
そりゃ商売は上手く行った方がいいけど、結果は案外些細。チャレンジの方こそを楽しもう。
そんな頑張っているところに、オフクロの家から猫の「チビ」が遊びに来たのだが、
そのチビに手刀を入れるカミサン。指が反っている、渋川剛気。
今日は忙しい&忙しいなもんでな。許してやってくれよ、チビ。
カミサンが頑張ってくれているのでルームランナーは良くないかな〜と思ったのだが8kmほどラン。
お風呂から上がると、次女が「晩御飯できましたよ〜!」
サラダ、出汁巻き、豚肩ロースの柚子胡椒風味を、全部次女1人で作ってくれたらしい。すごいじゃないか。
次女は不安げに「柚子胡椒、辛くない?」と三女に訊いていたが、三女も「美味しい!」。
美味しいし、なにより幸せだわ。
片付け後、明日の準備&仕込み。
今日のカミサンの頑張りの結果、レジ前がとても楽しい雰囲気になった。
かわいらしいお菓子をいろいろと用意しましたので、どうぞよろしくお願いします。
カミサンが頑張っていりところ、動画に撮るべきだったな。そういうの、すぐ忘れてしまうわ。








