夫婦でPC格闘
2026年1月23日(金)
お店がおヒマでまいった参った。
手伝ってくれてる次女も手持ち無沙汰で、苦手なはずのお掃除なんかしてくれている。
春からは社会人ですからね、そうやって自分で自分の仕事を見つけられるのは大切よ(カミサンにやらされていたらしい)。
まかないも、次女がこしらえる。
今日のお昼は「焼きそば」。
自分でお料理も出来るようにならないとね。
いくらでも練習台になるつもりだったが、悪くない、美味しい焼きそばだった。
これだけおヒマならばと、本腰入れてホームページの改良に注力する。
AIに手伝ってもらいながら、このホームページの脆弱性を探っていくこと4時間。
1回このホームページはぶっ壊すしかないという結論に至った。
AIが言うには、
らしい。
AIに教えてもらいながら「プログラミング言語」「レンタルサーバー」「PHP」というものを学ばせてもらったのは、それは価値のある時間だったと思いたいが、なんせ「何がどうなっているか、全くわからない」。
もしかしてこのまま頑張り続ければわかることも出てくるかもしれないが、AIの方からも「正直、これ以上は喫茶店のマスターがする作業ではありません」と言われた。
たしかに、今日1日で視力もグッと落ちた気がする。
こういうトラブルこそ、お金払ってプロにお願いするというのが基本スタンスではあるのだが、その「プロと会話するためにこそ、学びが必要」だとも思っている。
もうアタマがパンク寸前だが、もうちょいもうちょい頑張ろうといくつかのAIを往復していると、カミサンから「マスター、もう今日は止めとき。寝なさい」とmacbookを取り上げられた。ありがとう。
カミサンはカミサンの方でお店の施策に取り組んでくれており、そこからはずっとmacbookと格闘している様子だった。「新サービス」のために色々と頑張ってくれている。
改革のため、今年はこれまで以上に二人三脚でやっていこうな。
AIからは宿題をもらっていたのだが、6km走ってさっさと寝させてもらった。明日に備える。
2026年1月24日(土)
朝、雪がふんわりとかかっていた。
このくらいだと「積もってる」とは言わない。
ただ、お店にかかってくる電話は「その辺り、雪は大丈夫だとですか?」というお問い合わせが多かった。我々にすればなんともないのだが、電話してくれている人というのは多分少し遠方からの人なんだろうな。とにかく安全運転でお願いします。
朝食食べながら、昨夜カミサンが頑張ってくれていた成果物を見せてもらうが、なかなかのデキで驚いた。お互いがんばろうな。
今年で50歳49歳の山奥に暮らす夫婦がわからんながらもAIを使い続け、現状の改善改良を目指す。社会実験としてもとても面白い、喜んでサンプルになろう。
ランチ。
一瞬忙しい時があり、「これはカミサンと2人だけでは厳しい⋯」と思っていたが、今日もやはり次女がサラリとお手伝いしてくれて大助かり。レジも出来るし、接客も良い。
落ち着いたころ、今日もカミサンの指導の元、次女はみんなのまかないを作る。上手いとかヘタとかはどうでもイイが、お料理を「面白い!」と思えるようにはしておいてやりたい。
お料理は自分で食べても幸せだし、人が喜んでくれたらまた格別だしな。
夜。
ホームページの改良をしたいのだが、ルームランナーに逃げたり、読書に逃げたり。引き続きストレッチも継続中でございます。
やっぱり「ホームページ、いつかは削除するしかありません」というのは恐ろしい。俺の間違った作業で店のホームページが無くなったら⋯、まぁ別に大したことでもないか。
もうちょい勉強したらあとはプロにおまかせしようと思う。








