イン1が1
2025年10月17日(金)
10年以上も俺にこの日記を書かせてくれたノートパソコンも、どうやらいよいよお別れの時が来ているらしい。
キーボードを打つ文字が、ルパン三世のあのオープニングのタイプライターよりも遅く表示される。
よく頑張ってくれたな。ここ15年じゃあ、お前が俺の一番の理解者だったかも。
朝、次女のお弁当はチャーハンと焼売。
前日飲み過ぎて、朝の記憶のは無いのだがどうやら完成させていた。
ランチ、おひま。
しかしやるべき事は山積で、そのまま夜営業。
店じまい。
今日はアルコール抜き。
とっとと布団に入って本を読んだが、
世界的ベストセラーらしいが、劇薬。「壊れるか」「それともやっぱり壊れるか」の一択だと思う。
「今現在落ち込んでいる人」は読まない方がイイ、救いはほぼ無い。辛いばかり。
ただ、もし周辺にメンタルで参っている人がいて、その人のフォローをしたいと思っているならば、何か発見はあるかも。
2025年10月18日(土)
相変わらずPCは瀕死の状態。
デスクトップはなぜか三女によるサイコーのスイカ割りになってくれているが、
macbookよ、もしかしてお前は「これがイチバン面白い写真」と思ってくれているのか?13年、ありがとうな。
ランチ、程よく大忙しでございました。ありがとうございました。
ただ、夕方のミーティングでは議題が紛糾。
俺が「俺はこう思う」を強く言い過ぎてしまった。しかし、リソースするにはまずはこちらの価値を上げいきたいのだ。
夜、家族で晩御飯。
懐かしいJ.POPみたいなのがTVから流れてくる。ミスチルとか。
今の高校生は「親が車で聞いていた」と、そんな懐メロをみんなが詳しい。
一緒にテレビ観ていた次女と三女に、「お前たちの思う『パパが車で聴いていた曲』ってなに?」と訊いてみると、
揃って同時に「九九の歌!」。
あぁ〜…、そうだわ〜…。
「小学校に入って九九に困らないように」って、いつも車で流してしまってた。
ホントあの頃のお前たちのパパって、そういうツマらない奴だったわ…。パパが九九を覚えられなくて辛かった思い出があったもんだから、ついね…。
せっかく一緒にクルマ乗ってるんだから、もっと楽しい曲を流して欲しかったよな。反省。
しかし次女は「でも!おかげで九九言えるようになったし!」、三女も「そうよ、パパのおかげよ!」
…ちゃんと言えてるっけ?
でも次女と三女が揃って「九九の歌!」って言った瞬間、食卓が大爆笑でとても楽しかった。
全部が今日につながっていたんだな。








