dog
2025年10月6日(月)
夜。
せっかくアルコールも入ってないし、もう一丁走ろうとyoutube観ながらラン。
「さらば」の2人が事務所で唐揚げを作っているのだが、その姿がかつて神戸元町のマンションで男4人で過ごしていた20年前を思い出させる。
みんなでカレー作ったり、キャバクラ行ったりして楽しかったな。
そのあまりに貧相な4人の生活に見かねたカミサンが、みんなにコタツ布団を買ってくれた。
これが「喫茶とおりみち」の始まりである。
走ってからリビングに戻ると、
ノンアルコールビール用の冷蔵庫に張り紙が。
そうか、液体もダメだった。三女、ありがとう。
今日はお店はお休み。
次女のお弁当も、今日は味見も出来ないのでカミサンにお願いした。
だって今日は人間ドッグなんだもの。
当然、胃カメラも。
午前8時頃から昼過ぎまでしっかり診察してもらい、おかげさまで悪い所は無かった。「無いのは無いんですが、2週間後にお話をさせてもらいますね」。うん、無いもんね。
帰ってからトレーニングしようと思っていたけど、全然カラダが動かない。やっぱり人間ドッグって負荷があるんだな。
そんな俺の人間ドッグの間、カミサンは人で仕入れに広島まで行ってくれていた。ありがとう。
帰ってきたカミサンのクルマから食材を搬入し、それから仕込みも頑張った。
そこまでは、良かった。
ただ、突然、娘らの夕食が思い浮かばない。
普段ならどうにでもするはずなのに突然、「何を作ったらイイかわからない」。いきなりスランプが来た。
「何を作っても、どうせ娘たちには喜ばれない」という思いが急に出てきて、夕食の準備が何も出来なくなった。
疲れているせいとは思うのだが、ネガティブ思考がまとわりつく。
しかし、三女が「しゃぶしゃぶは?」とヒントをくれて、
あぁ、それなら準備できると一応しゃぶしゃぶのカタチに。
次女も三女も結構食べてくれてよかった。








