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2025-09-09

盛者必衰

2025年9月8日(月)

熱の下がった次女は、なんとか登校。

今日から高校最後の文化祭ということで、どうぞ楽しんで来てもらいたい。お弁当は親子丼だった。

 

ランチ。

大雨の中、たっぷりのお運びでありがとうございました。今日はスタッフえっちゃんも来てくれたので、リラックスして営業。

 

終わってからさらばのyoutube観ながらルームランナー。もはや「面白い」はとっくに通り越して、彼らを心から「尊敬」させられる。森田の向上心や諦めない姿勢は、すべての仕事に通じるものがあると思う。

あっという間に8kmほど走っていた。

 

カラッカラになった身体に濃い濃いのハイボールぶち込んで、そのまま就寝。

 

2025年9月9日(火)

午前4時、気象。

お弁当はひじき入りの卵焼きとヤンニョムチキン。軽く計算してみたら、次女へのお弁当作りは多分もう50回を切ってしまったようだ。悔いのないように頑張ろう。

 

早く起きれたので、duolingoもはかどった。こっちもそろそろ1年間頑張ったことになるな。全然喋れんけど、少しは「聴ける」ようになっている気がする。引き続きコツコツと。

 

子供らを送り出してから仕入れへ。玉ねぎも高くなってしまった。つら〜い。

 

仕入れの合間にビュッフェのお勉強。確かに色々食べられるのは楽しいと思うが、それにしても女性のお客様の多さよ。

何がそんなに引きつけるのか知る由もないが、カミサンと仮説を立てては「ならばウチならどうするか」を話し合い続けた。

 

 

夕方帰宅。

それから京都でかなり流行っているというお蕎麦屋さんを勉強させてもらいながらルームランナー。俺とは全く考え方の異なる経営者さんだったが、取り組みは素晴らしいと思った。

 

最近歴史の本をよく読むのだが、どんな英雄や企業や徳川時代なども「盛者必衰」。

「こうすれば必ず成功する」という策は無く、「その時代や時期にマッチした戦略と行動」を取れた者たちだけが生き残っていると感じる。エジソンも諸葛亮もビルゲイツも、その生き方とタイミングが合っていたからこそ名を残しているはず。

 

そして更に重要なのは「引き際はキレイか?」。

 

気付かない間に、俺も随分とアタマが硬くなってしまっているような気がする。

来年は出来るだけ色んな、俺とは全く違うタイプの人とお会いして話を聞かせてもらう機会が欲しい。

 

別に調子よくやって来たつもりもなかったが、退く時期も徐々に近づいてきているのは事実。

「まだ早い」と言われているウチにこそ、段取りをしていて間違いはないはずなので。

 

 

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